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新入社員!歓迎会でのマナーって?気をつけたい5つのこと

4月になると、いつもの通勤電車に見慣れないスーツ姿の若者を見かけることが多くなってきます。今年も新入社員が入社する季節になったのだなと感じる瞬間です。新入社員は、多くの応募者の中から過酷な入社試験を勝ち抜いてきた会社のホープです。そんな新入社員たちですから、受け入れる会社も期待してくれています。

ネクタイ男子
当然のことながら、新入社員の歓迎会も盛大に催されます。まだ社会人の常識を勉強し始めたばかりの新入社員にとっては、最初の関門と言っても過言ではありません。実際、新入社員の歓迎会で失敗したばかりに、会社での居場所がなくなりツライ思いをしたという話も聞きます。

今回は、新入社員の歓迎会で気をつけるべきマナーについて紹介したいと思います。まずは歓迎会で新入社員が気をつけるべきことについてです。

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歓迎会で新入社員が気をつけるべきこととは?

新入社員の歓迎会の主役は、もちろん新入社員です。しかし、主役だからと言って何をしても許されると思ったら大間違いです。新入社員ですから、目上の上司や先輩方に気遣いをする必要があるのです。今回は、新入社員の歓迎会で気をつけるべき5つのことを紹介します。

まずは、一般常識ですが、待ち合わせ時間は厳守するようにしましょう。どうしても遅刻してしまう場合には、なるべく早めに連絡するようにしましょう。

次に座る位置ですが、下座に座るように心がけましょう。下座とは、入り口に一番近い位置です。入り口から一番遠い上座には上司が座る席です。新入社員の歓迎会だからと言って、自分が上座に座ることがないように気をつけましょう。

乾杯
歓迎会が進んできて、グラスに空きが目立ち始めたら、上座の上司から順番にお酌をして回りましょう。先輩方から先にお酌をされるようなことがないように気をつける必要があります

料理などが足りない場合には、率先して注文を聞き、店員さんに注文するようにしましょう。これは、お酒が飲めない方は、特に気をつけなければいけない点です。お酒が飲めない分、気遣いだけは人一倍頑張るつもりで、積極的に動くようにしましょう。

最後の退出時は、自分が最後まで残り、忘れ物などないか注意を払うようにしましょう。くれぐれも、先輩方に混ざって、一番に店を出るようなことがないように心がけてください。

以上の5つのポイントを押さえておけば、まず大きな失敗はしないと思います。次はお酌回りについてです。

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お酌回りはしないといけない?

お酌回りは、新入社員の歓迎会の会場によって、やる場合とやらなくてもいい場合があります。お座敷席の場合は、お酌回りをするようにします。テーブル席でいくつかのテーブルに分かれて座る場合には、わざわざバラバラに別れているテーブル席を回ってまでお酌回りをする必要はありません。

同じテーブルに座ったメンバーにだけ、お酌をするように心がければ大丈夫です。もちろん、すぐ隣のテーブルに上司がいる場合などは、そのテーブルまで足を運んで、上司にお酌をするなど臨機応変な対応が必要になってきます。

お酌
お酒が飲めない人は、返盃を受けることが出来ないため、どうしてもお酌回りを敬遠しがちですが、お酒が飲めない人こそお酌回りを頑張るべきです。

今は、昔のように飲めない人にお酒を飲むことを強制するようなこともなくなって来ています。自分はお酒が飲めない旨をキチンと説明したうえで、お酌回りをすれば良いでしょう。

次は、失敗しないお酌回りのやり方についてです。


失敗しないお酌回りのやり方

お座敷席で、お酌回りをする際には、まず上座に座っている上司から順番に回るようにします。お酒が飲める人は、返盃を受けるために自分のグラスも持って行くようにしましょう。お酒が飲めない人は、返盃を受けられないので、お酒が飲めない旨を告げて、丁寧に断るようにしてください。

ビール
お酌をする際、ギリギリまで注ごうとして、こぼしている人を良く見かけます。お酌をする時は、こぼさないように、あまりギリギリまで注ぐことはしないようにしましょう。

特にビールの場合は泡立つので注意が必要です。折角のお酌回りが、こぼしてしまっては台無しになってしまいます。場の雰囲気も壊してしまうことにもなりますので、要注意です。


まとめ

新入社員の歓迎会とは言っても、主役は自分だと思い込んでしまっては、大変な失敗をやらかす恐れがあります。

主役であることに間違いはないのですが、新入社員として、あくまでも謙虚な姿勢を忘れないようにすることが肝心です。特に、飲み物や料理の注文には、積極的に動いて、周りへの気遣いを忘れないようにしましょう。

大切な社会人としての第一歩ですから、今後も、可愛がってもらえるよう、キチンとした礼儀と心遣いは大切です。仕事では、まだ出来ないこと、わからないことが多い新入社員ですが、歓迎会の場では出来ることはあるはずです。

それを積極的に動くことで、今後の仕事上での関係も良好なものになってきます。歓迎されていると構えることのないように、常識のある社会人として振る舞ってください。

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記事公開日: 2015年02月22日
最終更新日: 2015年07月03日

[ビジネス・経済]

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