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初任給の平均的な相場と使い道!

新入社員にとって初任給は、人生で初めていただく正社員としての給料です。今まで、アルバイト経験のある人は、バイト料をもらった経験はあるでしょうが、正社員としての初任給は、やはり特別なものがあるはずです。

仕事
初任給をいただいたら、何に使おうかと考えている人も多いはずです。しかし、いざ初任給をいただいてみると、想像していたより、あれこれ使い道がないことに気付く場合も多いようです。一人暮らしをしている場合、家賃や生活費で大半は消えてしまうでしょう。自分の自由になるお金は、想像していた以上に少ないはずです。その少ない金額を有効的に使うにはどうしたらいいのでしょうか?

今回は、初任給の平均的な相場と使い道について紹介したいと思います。まずは、初任給の平均的な相場からです。

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初任給っていくらくらいもらえるの?

初任給って、いくらくらいもらえるのかという問題は、一言で説明できるほど簡単ではなりません。その人自身の学歴や職種によって大きく異なるからです。しかも、そこから社会保険料や厚生年金などを差し引かれるため、具体的な金額は自分で想像しているより少ないことが多いのです

給料
日本経済団体連合が2013年3月卒の初任給を調べた調査結果があります。それによると、初任給の平均的な相場は、高卒の事務系職業で16万2544円、技術系職業で16万4068円となっています。短大卒の場合、事務系職業で17万4588円、技術系職業で17万6442円となっています。

高専卒の技術系職業では、18万3032円となっていて、高卒の人に比べると約2万円ほど多くなるようです。また、大学卒の事務系職業で20万8721円、技術系職業で20万8495円。大学院(修士)卒の事務系職業で22万5254円、技術系職業で22万6483円となっています。どの学歴でも事務系よりも技術系の方が高い傾向にあるようです。

では、これら初任給について、将来のことを考えた友好的な利用方法は何でしょうか?

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将来のことを考えた友好的な利用方法は?

初任給から、将来を見据えた友好的な利用方法を考える人は、かなり意識が高い人だと思います。多くの人が、初任給では、両親へのプレゼントや自分へのご褒美に消費しているからです。初任給は、想像していたより、手元に残る金額は少ないはずです。

そんな中から、将来のことを考えた友好的な利用方法は、本を買うことです。事務系職業の人は、自己啓発系の本が、技術系職業の人は、自分のスキルアップにつながる技術書が役に立ちます。

お金
また、将来に備えて貯金するというのもいいでしょう。ある程度、貯金をしておいてから、語学学校に通うなどスキルアップにつながることへ投資するのです。自分への投資は、必ず、将来の自分に良い効果をもたらせてくれます。では、多くの人は、初任給をどのように使っているのでしょうか?


初任給の使い道!多くの人は親へのプレゼントに使っています

初任給をもらった経験のある人に話を聞いてみると、必ず耳にするのが両親へのプレゼントです。今まで育ててくれた感謝の気持ちを込めてプレゼントをし、親からの自立のけじめをつけるのです。

初任給から、将来のことを考えて貯蓄に回す人も多くいます。最初は、わずかな金額ですが、習慣づけすることで、将来、結婚資金などとして活用することができます。またいざという時の為にも、蓄えがあると精神的な余裕ができます。

豚の貯金箱
初任給は、想像しているより少ないものです。中には、何もしないで、気づいたらなくなっていたと言う人も多いようです。このタイプは、給料が上がったとしても、いつの間にかなくなっていたとなってしまうタイプが多いので注意が必要です

初任給で、自分へのご褒美として記念になるものを買ったという人も多いようです。男性であれば、腕時計などが実用的で役に立ちます。女性であればアクセサリーなどがイイでしょう。

先にも書きましたが、自分のスキルアップのために本などを買ったという人もいます。最近では、英語のスキルが高い人を重宝する傾向にあります。そのため、社会人になってから語学学校に通う人も多くいます。本などで英語を学習する人も増えてきているのです。

このように、初任給の使い道と言っても様々です。社会人としての第一歩ですから、なるべく友好的に活用したいものです。


まとめ

初任給をもらうと、やはり誰もが嬉しいと感じるようです。そのため、記念品を買ったり、両親へプレゼントしたりする人が多いようです。しかし、先行きが見えない、現在の経済状況では、堅実に貯蓄に回すというのも賢い選択だと思います。また、スキルアップのための自己投資もおすすめです。

誰もが人生で初めての初任給ですから、出来る限り有効に使って欲しいと思います。くれぐれも、無駄遣いして何もしないまま終わってしまったと言うような残念な思い出にならないように注意して欲しいものです。

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記事公開日: 2015年02月22日
最終更新日: 2015年07月03日

[ビジネス・経済]

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