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RSウイルス感染症!大人の症状は危険?

最近のウイルスといえば、ネット関係が多く、ひどい症状に悩まされている方も多いと思います。感染したパソコンだけでなく、添付ファィルを開いて広がることも多く、どんどん感染していく様は、悲惨で止めようもない速度で進んでいきます。

ウイルス
見えないウイルスの脅威はネット社会でもそうですが、文字通りの病いとしても冬に猛威をふるうので要注意です。ウイルスは時代により形を変えるという特殊性があり、毎年複雑なウイルスが流行りますが、「RSウイルス」というウイルス、あなたはご存知でしょうか?


今回は、知らないウイルスに知らないうちに感染しないように、そして広げないようにする情報を掲載します!まずはウイルスというと子どもへの感染が多いものですが、大人の場合のRSウイルスについて見てみましょう。

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RSウイルスは大人でも感染する?

そもそも、「RSウイルス」とは何でしょうか?

疑問
これは、「乳児急性気道感染症」の原因になるウイルスで、気管支炎や肺炎を起こします。かなり感染力が強く、2歳までの子どもは一度は感染すると言われています。その確率は、ほぼ100%という脅威のウイルスです。

でもなんと65%の親は、その実態について知らず、子どもが感染していることも理解していないという、とんでもない黒幕です。


名前が「乳児急性気道感染症」なので、大人には感染しないと誤った情報を持っている方も多いようですが、大人そして年配者も感染します。特に心臓に疾患がある人、そして喘息を持っている人は重症化しやすいので侮れません。


では大人が感染した場合、どんな症状が出るのでしょうか?どのように風邪と区別できるでしょうか?

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大人にも怖いRSウイルスの感染症状。

具体的には、「水のような鼻水」、「症状の重い鼻づまり」、「咳が続いての呼吸困難」が代表的な症状です。

ナース
これが悪化すると気管支炎になり、最悪の場合、無呼吸状態になってしまいます。ですので、特に高齢者は要注意です。38度以上の高熱が一週間ほど続き、上記の症状、そして特に咳が続く場合は、風邪ではない可能性があるので、特別な検査を受けましょう。


ではRSウイルスに感染しているかどうかは、どんな検査で分かるのでしょうか?


この検査で脅威のウイルスから逃れよう!

RSウイルスについて、そしてその症状について書いたように、進行すると大変怖い病気です。風邪との違いにおいて、大きな変化があるわけではないので、見過ごしてしまいがちです。でもこのウイルスはちゃんと病院で明確に検査できます。

病院のロビー
しかも意外と簡単です。鼻の粘膜や鼻水を採取し、ウイルスに感染しているかどうかを調べます。数分で終わる短い検査なので、心配はいりません。

ただ症状が進行している場合は、レントゲンによる検査を行なう場合があります。さらに採血でも抗体検査ができます。


聞いたこともないウイルスが、自分に潜むことほど怖いものはありません。そしてそれを知らないうちに広げてしまうのは、自分にも社会にも一大事。

ただの風邪と思っていたものが、無呼吸や突然死につながるのがRSウイルスの特徴です。子どもだけでなく、大人にも致命傷を与えるウイルスですから対策は大切。

でもきちんと理解し、きちんと判断し、きちんと検査を受ければ何の心配もいりません。パソコンもスマホもウイルス対策は万全でも、自分の体に対しては意外と無防備。今回の知識をしっかりインストロールしておいてくださいね。

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記事公開日: 2015年02月19日
最終更新日: 2015年06月27日

[健康・医療]

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