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まぶたが痙攣!その原因は?

年齢を重ねると気になってくるのが、「身体の違和感」。体力の低下や、疲れが残るという声も多いですが、中でも多いのは「痙攣」。

若い頃はなんてこともない動きなのに、足がつったりすることが増えたという人がけっこういます。さらに気になる症状として挙げる人が多いのが、「まぶたの痙攣」。

まぶた
今までそんなことはなかったのに、まぶたという考えたこともない部分が痙攣するのは、かなりの違和感。単なる目の疲れと片付けてしまう人も多いですが、原因は何なのでしょうか?何か危険な兆候なのでしょうか?

気になる症状なので、一つずつ確認していきましょう。

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まぶたが痙攣!原因は?

まず、まぶたが痙攣する場合、具体的にどこが痙攣しているのでしょうか?まぶたというと柔らかい皮膚というイメージがありますが、実際に痙攣しているのは筋肉です

まぶたの痙攣
出典:http://www.shec.jp/syozyo21.html

原因は様々ありますが、最も多いのは「目の疲れ」。視神経はストレスと関係があるので、目の使いすぎだけでなく、ストレスや不安によって目の周辺の筋肉が痙攣してしまうことがあるようです。またパソコンの使いすぎが原因の痙攣も多発しています。そういう場合は首や肩こりも併発している場合が多いようです。

そういう場合は「休養」が一番の治療。疲労、寝不足、ストレスはよくないので、出来るだけ身体も神経も休ませるように心がけましょう。たかが目の疲れと油断していると、精神病につながるケースも多いので、注意が必要です。

そして長く症状が続くときは、きちんと眼科にいくのが最善。目の疲れは大きな原因の一つですが、「目の病気」が原因になっていることもあります。特にまぶただけでなく、顔全体が痙攣する場合は危険です。過度に驚かせるつもりはありませんが、油断していると怖いこともあります。

では、どういうときは特に注意したほうがよいかもう少し詳しくみてみましょう。

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注意!油断してると危険?

まぶたの痙攣で重症の場合、「脳」が問題になっていることがあります。

報告によると、大脳の一部に機能障害が起きるとまぶたが痙攣するという症状が出る場合があります。顔の筋肉は脳から顔面神経を通して指令がいきますが、脳の一部や深部に異常があると、筋肉に至る血管が圧迫され痙攣が起きます。

顔面内面
出典:http://seitai.nobody.jp/column/column046.html

また脳や神経には異常がないものの、眼球そのものに異常があり、まぶたが開きにくくなって痙攣することもあります。眼球に異常があるときは、目のかゆみや異物感も伴います。

いずれも女性に多く見られる症状と原因なので、単にまぶただけなのか、顔面にまで及んでいるのか、他の症状には何があるかについて、よく注意しないといけません。重症化すると目がまったく開けられなくなることもありますし、脳の異常の場合は重大事です。

過敏になると余計に痙攣してしまうので、過度に気にすることはありませんが、他にも症状があり、長く続く場合は早めに病院にいきましょう。

でも、いったいどんな治療法があるのでしょうか?


気になる治療方法は?

休息をとっても症状が続くときは、必ず病院にいきましょう。「たかが、まぶた」と侮ってはなりません。疲労以外で多いのは、顔面による痙攣です。この場合、ボツリヌストキシン治療が行われます。

女医
これは注射による投与で、顔面の神経を麻痺させることで痙攣を抑えます。この薬は美容外科などでしわとりの治療として使われるボトックス注射で使用されています。効果に持続性がないので、定期的な治療が必要となります。

もちろんここまでいかないように、日常で気をつけるられることはたくさんあります。では、その幾つかを最後にチェックしておきましょう。


日常生活で気をつけるべき5つのこと

目のピクピクはかなり気になります。
そんな不快な感覚を抑えるためにできる日常的なことを書いておきます。
  1. パソコン作業は長時間せず、適度に休息して目を休める。


  2. 温めたタオルを目の上にのせて血行を良くする。
  3. この手の専門的グッズも簡単に購入できるので、おすすめです。

    風呂
  4. 指の腹を使って、まぶたを優しくマッサージする。
  5. 目の周辺はつぼも多いので、刺激することで気持ちもよいです。

    ただ、ツボはなかなか分かりにくいので、動画も載せておきますね。美容にも効果的なようですから、女性は必見ですね。


    ※音量注意※
  6. カフェインを摂り過ぎない。
  7. カフェインは神経を高めるので、飲み過ぎは神経を刺激して痙攣しやすくなります。症状が続くとき、コーヒーやお茶を控えてみましょう。


  8. 睡眠を十分にとる。
  9. これが一番ですね。何かの事情で夜の睡眠がたくさんとれない場合は、少しの仮眠でも大きく変わってきます。
今まで気にならなかったことが気になることは多々あります。中には気にしないほうがよいこともありますが、身体の異常の場合は見過ごしてはいけません。

症状の内容、続く時間、他の要素に注意を払って確認しましょう。少しでも違和感があるなら迷わず病院にいくことが大切。まぶたといっても痙攣は馬鹿にできません。目のピクピクは重大なサインの場合があります。

日常での気をつけるポイントと一緒にきちんと実践していきましょう。

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内容はいかがだったでしょうか?
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記事公開日: 2015年02月19日
最終更新日: 2015年06月27日

[健康・医療]

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