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ブルーライトカットメガネの効果!感じ方は個人差あり?

「LED」って急速に生活になじんだ気がします。ついこの間まで聞いたことがなかった印象ですが、あっという間に家にも仕事場にも浸透しています。青色LEDがノーベル賞を受賞するほどですから、人間にとって今後もかなり役立つのでしょうね。

青色の光といえば、LEDから出るブルーライトのほうが聞きなれた言葉でしたが、意外と正体について知らないものです。ブルーライトをカットするメガネのCMもかなり増えているので、あなたも気になっているのではないでしょうか。

ブルーライトカットメガネ
ただ、いまいち本当に効果があるのか、まだ発展途上なのか微妙な気がしますよね。そこで今回は、ブルーライトカットメガネは医学的に有効なのか、それとも個人差があるものなのか、徹底検証してみましょう。

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脅威!ブルーライトが起こす身体への影響!

まず「ブルーライト」ですが、これは本当に文字通り青い光です。青い光というのは色に意味があるように思いますが波長の問題です。

波長が短いのが「紫外線」、波長が長いのが「赤外線」ですが、ブルーライトは青なので紫外線に近い波長の光です。青い光、赤い光、緑の光がバランスよく混ざると白色光になりますが、赤と緑の光が多いと「ブルーライト」になります。

ブルーライト
ブルーライトは最近になって出現したものではなく、元々あるものですが、パソコンやスマートフォンの普及によって問題視されるようになりました。

LEDが使われるようになってから、蛍光灯などに比べて強いブルーライトが出ると言われています。では、私たちの身体にどんな影響があるのでしょうか?

今のところ、下記の点が考えられています。

1:まぶしく感じすぎる。

光が強く明るいため、目に与える力も強く、まぶしく感じてしまいます。まぶしく感じると目の疲れに影響すると言われています。

2:睡眠に影響を与える。

ブルーライトが目に入ると、脳内ホルモンのメラトニンという物質が抑制されます。このメラトニンは眠りを誘発するので、これが不足すると睡眠が阻害されます。睡眠障害までいかないとしても、生活のリズムが崩れやすくなるので、注意したいですね

3:黄斑変性症を起こす可能性が高くなる。

紫外線が白内障を起こすことは知られていますが、ブルーライトは黄斑変性症を起こす危険性があると言われています。黄斑変性症は網膜に変性を起こす病気で、ひどいと失明に至ると言われています。

ブルーライトは強い光のため、目の奥の網膜に達する確率が高いので、目の深部に重大な影響を与えかねないのです。

もちろんまだこの分野においては研究がなされているので、絶対に病気になるというわけではありませんが、眼科の専門家の多くが問題視しているので、気をつけておきたいものです。

では、肝心のメガネのほうですが、実際に効果はあるのでしょうか?

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ブルーライトカットメガネって効果があるの?

最近話題のブルーライトカットメガネですが、この効果はサングラスや日傘と同じと今は考えられています。つまり、紫外線が肌に悪いことは知られていますが、サングラスや日傘をすることで確実に守られるわけではありません。

さらにどれぐらいの量の紫外線を浴びたら病気になるかという基準もありません。これはいずれも身体の働きや受ける影響には「個人差」があるからです。

家族
ブルーライトも同様です。今のところブルーライトが目に悪いと言われていますが、たとえそうだとしても、すべてを遮断することは不可能です。そしてどれくらいのブルーライトを浴びたら目に影響があるのかも基準はなく、あくまで「個人差」のレベルです。

ただ裏を返せば、サングラスや日傘によって影響を軽減できるように、ブルーライトカットのメガネによってブルーライトをカットできるというのは事実です。「ブルーライトカット」という名前ですから、当たり前といえば当たり前ですが、効果はあると思われているので、個人差の範囲でも使うのは良いと思います。

では、ブルーライトカットメガネを選ぶ際、どんな点をチェックしたら良いでしょうか?


ブルーライトカットメガネを選ぶ際にチェックすべきこと!

チェック
まず知っておきたい点として、視界が黄色になるメガネでないと意味がありません

色を変えずにブルーライトだけをカットするのは不可能と考えられています。それでメガネをかけてみて、黄色く見えないレンズほどブルーライトをカットする能力は低くなります。まずはかけてみて、視界の点で問題がないもの、黄色が強いものを選びましょう。

そして実際に販売されているものには数字の表記があり、「50%カット」とか、「30%カット」と書かれているものがありますが、実際の能力はそれよりも低いのが実情です。「50%カットのものは20%程度」、「30%カットのものは10%程度」と考えておきましょう。

偏光グラスという、光を一方向だけ通過させるレンズのほうが効果は高いですし、反射も抑えてくれるので、お店の人に「偏光グラスのメガネがあるか」聞いてみるのも良いと思います。でも最近はメガネ屋さんにいっても、かなりの量のブルーライトカットがありますよね。

では、いったいその中からどんなものを選べばいいのでしょうか?ピンポイントで紹介しますね。


おすすめはJINS PC!他社製品との違い!

なぜ「JINS PC」がおすすめかというと、当然ながらカット率が高いのと、種類の多さです。
最大カット率は「50%」と高いです。ただ先ほども書きましたように、あくまで最大値なので、実際はこの数字よりも多少低くなりますが、眼科の専門家が研究を重ねて作れられているので、減少率は少ないといえます

さらに種類が他のメーカーに比べて格段に多く、なんと「116種類」のバリエーションがあります。耳にかけるつるの部分はラバー素材なので、金属アレルギーの人も安心ですし、自由にサイズを調整できます。

そしてブルーライトカットのメガネは効果はあるものの、紫外線におけるサングラスと同じ位置付けなので、やはりオシャレなものが良いと思います。フレームも豊富に選べるので、自分に合った、そして他の人と違うメガネを選ぶことができます。

実際に幾つか購入した方の動画を貼っておきますね。度が入ったものもあるので、かなり参考になると思います。


※音量注意※
販売の種類など詳しくは『JIN’s GLOBAL STANDARD オンラインショップ』にてご確認ください。


経費カット、消費税カット、脂肪分カットと、カットが流行語のように叫ばれていますから、カットできるものはカットしておきましょう。効果においては確かにまだ個人差レベルと考えられていますが、この差がまさに他の人との個人差もうみます。

きちんとブルーライトに対する知識も押さえて、メガネ選びのポイントも押さえましたから、あとはトレンドを押さえておけばOKです。見た目も中身もひとあじ違うメガネをかければ、見える景色も変わってくるかもしれません。

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記事公開日: 2015年02月18日
最終更新日: 2015年06月27日

[健康・医療]

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