スポンサーリンク


スポンサーリンク

雛人形の処分方法!きちんとしないと呪われる!?

お世話になった雛人形。その後ずっと押入れにしまってても可哀想ですよね。それに使わない場合、取っておいても残念ながら場所を取ってしまうだけに・・・。

実家の母も雛人形の処分に困っていました(^_^;)

雛人形
ところで、雛人形の処分ってどうすればいいのか、あなたはご存知でしょうか?

普通にゴミとして出したら呪われるような気が・・・。大切な思い出の雛人形、処分するなんてなかなかできない。でも一生押入れの肥やしになったままでいいのかな・・・。

今回は、雛人形の処分についてちょっとモヤモヤするあなたに読んで欲しい!雛人形の処分方法についてご紹介しますー!

スポンサーリンク


雛人形の処分方法

産業廃棄はまず考えないでください

人形には、それぞれ魂が宿っていると言います。雛人形とは、あなたに厄災が降りかからないよう身代わりになってくれた存在。手放したくなった時は、ただただ産業廃棄しようと思わず、下記の3つの方法からどれか一つを選んでくださいね。

1:お寺や神社、代行で供養する場所にお願いする

鳥居
神社などでは、それはもう心を込めて供養してくれますので、雛人形を手放すのが心苦しい人にぜひお勧めしたいです!ネットや電話で問い合わせてみてくださいね。供養を行ったあとはお焚き上げしてもらえます。

また、一般社団法人日本人形協会では『人形感謝(供養)代行サービス』というものを行っているので、そこにお願いしてみる方法もあります。

2:寄付、リサイクルする

リサイクル
寄付と言っても、引き取ってくれる人や団体、幼稚園などの福祉施設はなかなか見つからないかもしれませんが、なかには引き受けてくれるところもあるかもしれません。そういったところに仲介してくれる企業を探してみましょう!

また、リサイクルショップでも取り扱いのあるお店があると思うので、問い合わせしてみるといいでしょう。

3:オークションに出品してみる

オークション
日本人形や雛人形にもマニア・・・もとい、コレクターはいます!「開運!なんでも鑑定団」に出てくるような、一見古びた人形でもかなりの高額価値があるものかもしれませんよ!

また、近年五段飾りや三段飾り、親王飾りが主流となっているので七段飾りだったりすると中古でも需要があるそうです

寄付、リサイクル、オークション・・・ポジティブに言いかえたら、雛人形たちを嫁入りさせるのです。笑

なにより、こちらは手放せて且つ人のために役立つので最適な気がしませんか?


処分する際の注意点

もし雛人形を供養する場合、供養の対象はあくまで『人形のみとなるので、雪洞や屏風などの雛道具は自身で処分するしかありません。仕方ありませんが、各自治体の処分方法に沿って適切に処分しましょう。

また、中にはリヤドロなど陶器で作られた雛人形は対象外なることもあるので、事前に神社やお寺に電話相談してみましょう。人形供養をする期間を、1年の中で限定している神社もあります

スポンサーリンク


供養しないとダメ?

先述で述べたとおり、雛人形はあなたの身代わりとなって厄除けをしてくれた存在なのです。供養をすることは、その雛人形に対する感謝の表れだと私は思いますので、ぜひ供養を行ってください。

供養しなきゃ、呪われるの・・・?と気になることもあるかもしれません。もう一度言います。人形には魂が宿っています

呪い・・・そんなものないでしょっと思いつつも、下記動画である話などを聞くと少し怖くなってしまったりもします(汗)やはり、お世話になった人形はしっかりと供養した方がいいかもしれません。※元音声小さいです

雛人形の回収費用は?

もし神社やお寺に供養として出す場合、1体ごとに供養料がかかるところもあれば、ダンボールなどにまとめた箱単位で供養料がかかるなど様々なので、問い合わせてみるといいでしょう。

段ボール
たとえば神奈川県にある円宗院では、一箱5,000円からで全国から受付をしていますよ!(宅急便、郵送)そして先ほどご紹介した日本人形協会の人形感謝(供養)代行サービスにおいても、一箱5,000円で引き取りからご供養までしてもらえます。

しかも、あらかじめ申し込んで協会から送られて来る差出キットに雛人形を梱包すると、郵便局員が自宅まで引き取りに来るので自宅から出ることなく簡単にできます。

また、少し頑張って探せば一切無料でご供養、回収してくれる神社やお寺が見つかるとか見つからないとか。


雛人形はオークションで高額取引される!?

お雛様
先ほど、ヤフオクで雛人形を検索したら実に1,835件出品されていました!

でも、じっくり見てみると業者による新品も含まれていたので、改めて中古の雛人形で検索してみると19件の出品を確認。もっとも即決価格の高かったものは10万円の七段飾りでした!でもそれだけの価値があるのも事実ですよね。アンティークとしてコレクターに人気があるものもあるようです。


ただし、もしネットオークションで出品を行う際はさまざまな注意が必要です。

まず、雛人形は壊れものですしデリケートなので、発送の際には十分な気配りが必要です。そして高額取引となると、相手も様子を見ますので信頼が必要です!

結果的に雛人形をお金に変えてしまうことになるけれど、雛人形を必要としている人の手に渡ればその雛人形もきっと幸せになれますし、Win-Winの関係になれます。


以上のことから、雛人形の嫁ぎ先は様々ですので、もし実家に何年も眠り続ける雛人形がいたらぜひ参考にしてみてくださいね!

スポンサーリンク

内容はいかがだったでしょうか?
もしお役に立てたことがあれば、シェアしていただけると嬉しいです(^_^)

    このエントリーをはてなブックマークに追加
    0
    follow us in feedly

記事公開日: 2014年12月04日
最終更新日: 2015年06月27日

[]

コメントを残す

このページの先頭へ