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雛人形の飾り方!方角にも要注意!?

雛人形を手に入れたのはいいけれど、どういう風に飾ればいいのかわからない・・・

あなたも同じように悩みを抱えてはいませんか?

ここでは雛人形の飾り方をご紹介します!

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タイプ別!雛人形の飾り方

まず基本的に知っておきたいポイントが2つあります。

一つは、湿度が高くまた直射日光があたる場所に飾ると、雛人形の劣化(変形、変色など)につながる恐れがあります。高温多湿を避けた場所に飾るようにしましょう

また、雛人形や雛道具を箱から出す際に写真を撮っておくと、後片付けが大変楽になり紛失を防ぐことができますよ!小物の数、多いですからね・・・。

お雛様
では、雛人形の飾り方をタイプ別にご紹介します。

七段飾り

飾り台、屏風をセットしたら、下記の通り、上から順番にそれぞれ飾りつけます。
一段目 親王(殿・姫)
    屏風、雪洞、お神酒
二段目 三人官女(中央眉無し)
三段目 五人囃子
    太鼓、大鼓、小鼓、笛、謡
四段目 右大臣、御膳、菱台、左大臣
五段目 橘、仕丁(怒、泣、笑)、桜
六段目 箪笥、挟箱、長持、鏡台、針箱、衣裳袋、火鉢、茶道具
七段目 籠、重箱、御所車

七段飾りでは、六段目と七段目の飾りに決まりごとはありませんが、食器やたんす、お化粧道具などは段の上に、お駕籠(かご)や御所車は下の段に置くと一体感が出てきます!

最後に、お人形に持ち道具を飾り、全体のバランスを整えたら終わり。

文字だけだと分かりにくいかと思いますので、こちらの動画も参考にご覧ください。カクカクするかと思いますが、元の動画の仕様なので回線の影響ではないと思いますのでご安心ください。


※音量注意※

五段飾り

一段目 親王(殿・姫)
    屏風、雪洞、お神酒
二段目 三人官女(中央眉無し)
三段目 籠、重箱、御所車
四段目 五人囃子
    太鼓、大鼓、小鼓、笛、謡
五段目 右大臣、御膳、菱台、左大臣

五段飾りでは、上記の四・五段目の代わりに蹴鞠人形や、祭列人形などを使った構成、他に15体全ての人形が用意されているものなど他の段飾りに比べると非常にバリエーションが豊富です!なので購入時にチェックしておきましょう!

三段飾り

一段目 親王(殿・姫)
    屏風、雪洞、お神酒
二段目 三人官女(中央眉無し)
三段目 籠、重箱、御所車

こちらも五段飾りと同様、物によっては屏風などの雛道具が一段目に飾れなかったり、雛道具なしで、三段目に随臣という七人飾りもあるなど種類があるようです。

橘・桜の代わりに紅梅・白梅の雛飾りもありますが、その際は向かって右が紅梅、左が白梅となります。

実際の並べ方を紹介した動画があったので、こちらも参考にご覧ください。


※音量注意※

関東と関西で並べ方が違う!?

お雛様
結婚式を思い浮かべるとわかりやすいのですが、基本的には雛人形も向かって右側が男雛、左側が女雛と決まっています。ですが、大正以前の時代であったり現在の関西地区になるとこれが逆になるのです。

日本の礼法では、向かって右側が上座だったので男雛が右側に位置していました。これは俗に京雛と呼ばれ、現在のような位置に変わったのは昭和初期以降といわれています。

昭和天皇の即位式の際、欧米にならい左に天皇、右に皇后がお並びになったことからお雛様の位置も逆になったのです。ところが、関西(京都)ではこれまでの忠実を元にお雛様を飾っているため、現代でも二通りの飾り方があります。

どちらも正しい並びになるので、お好みで飾り方を楽しめば良いのではないでしょうか。関係ないですがエスカレーターでも関西だけは右に寄りますよね。

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注意!雛人形を飾るときは方角も重要!?

雛人形を飾るときは、特に方角に気にしなくても大丈夫!っと思っている人も多いですが、神棚と同じように、南向きか東向きがよいと言われます

お雛様
そして最初にお伝えしたとおり、雛人形の劣化(変形、変色など)を防ぐためにも高温多湿、直射日光を避けなくてはなりません

このため、北向きには飾らない方がベター。北向きに飾るということは、南向きに雛人形を飾ることになり、雛人形が日に焼けやすいのでNGです!


飾り方には注意しなくてはならないこともありますが、なにより飾りを楽しむことが大事です!

ただ初節句を迎えるお子さんだと、雛人形や雛道具を口に入れたりおもちゃにして遊びそうなので、手が届かない場所に置くことをお勧めします。笑

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内容はいかがだったでしょうか?
もしお役に立てたことがあれば、シェアしていただけると嬉しいです(^_^)

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記事公開日: 2014年12月03日
最終更新日: 2015年06月27日

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