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雛人形の飾る時期!2015年はいつ?

3月が近づいてくると、2月の一番寒い時期が過ぎ、外ではだんだん桃が咲いてきます。その時期に昔からある行事が「ひな祭り」です!

桃の花
女の子にとって、この時期は人形で部屋を飾ることができるので、なんだかウキウキするものですよね。

女の子が楽しみにしているこの雛人形。綺麗に飾ってあげたいものですが、いつから飾ってあげたらいいんでしょうか?

女の子からしたら、早い方がいいでしょうけど、やっぱり出していい時期というものがあります。そして出す時期だけではなく、雛人形をしまう時期も気になりますよね。

今回はこれらの疑問について調べてみましたので、ご紹介していきます。

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雛人形はいつ飾るもの?

お子さんは人形がいっぱいあって部屋が華やかになりますので、1日でも早く出してもらえるのを楽しみにしていると思います。だからといってお正月が過ぎてすぐに出すのも早すぎると思います。

雛人形
2月の節分の日に豆まきをして厄を払ってから飾る人。2月18日、19日に雪が溶け出して雨に変わり、冬の寒さがだんだんとゆるくなってくる「雨水」と言う時期があるのですが、おめでたいということで、この時期から飾るようにすると良いと言う人もいます。

節分が終わって少ししてから飾るのがいいかもしれませんね。


逆にひな祭りの日の前日に飾ってしまうのは、お葬式の時に使われる「一夜飾り」と言いまして、昔から縁起の良くない事として扱われています。遅くても雛人形は、雛祭りの日(3月3日)の1週間前には飾るようにしましょう


さて、雛人形は2月半ばから飾るのがいいようですが、次に気になるのはしまう時期ですよね。一般的には、しまう時期も早い方がいいと言われています。

これはなぜなのでしょうか?理由も調べましたので見ていきましょう!


3月3日を過ぎたらすぐにしまった方がいいのはなぜ?

雛人形
雛人形を出したり飾ったりするのも結構大変な作業だったりします。

特に部屋の大部分をしめるような大きな物を出すと、子供は本当に喜んでくれますが、逆にしまう時になると「え~~ もうしまっちゃうの??」と、不満そうな顔をしちゃいます。かわいいし、綺麗な人形ですもんね。

でも、いつまでも出しておくわけにはいきませんし、雛祭りが過ぎたら早めにしまった方がいいと言われています。それは何故なのか・・・

一番よく聞く言い伝えが、お嫁に行くのが遅くなる!というものではないでしょうか。

雛人形は元々、自分の代わりにお人形に魔除けになってもらうという行事です。それで自分の代わりになってもらったものがいつまでもしまってもらえない。

つまり「片付かない」ということから、身が片付かない、いつまでも嫁に行けず片付かない、ということに結びついて「お嫁に行くのが遅くなる」という言い伝えになったと言われています。

昔の方は、娘さんがお嫁に行くことを「片付く」と言っていたので、先ほどのように繋がったのでしょう。


後は、お子さんのための「しつけ」ですね。

楽しいからといっていつまでも、物を出しっぱなしにしない。けじめをちゃんとつけるということは大切なしつけですよね。そういった事を教えるためにも、きらびやかな人形でいつまでも飾っておきたい気持ちを抑え、早く片付けた方がいいと言われるのでしょう。


さて、ここまで雛人形の飾る時期としまう時期についてご紹介してきましたが、実際は何歳まで飾るものなんでしょう。

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雛人形は何歳まで飾るもの?

ちなみに、あなたは何歳まで雛人形を飾るイメージをお持ちでしょうか?

なんとなく、中学生位になるともう飾らないような感じもしますよね。実際に中学生になってから雛人形を飾っていないというご家庭も多いことでしょう。

しかし、雛人形は本来、何歳になっても飾っていいものなんです。

先ほどもお伝えしたのですが、元々雛人形は自分の代わりに魔除けになってもらうものなので、大人になってもその風習は続けても構わないのです


ただ、最近は一人暮らしや結婚してコーポやマンションに移り、置く場所にちょっと困ってしまうという事情から、だんだんと出さなくなってしまっているという方も多いようです。なんだかちょっと寂しいですよね。

でも飾れるのであれば、しまっておかないでしっかりと飾って、魔除けをしてもらったほうがいいかもしれません。

雛人形
子供の頃、女の子にとって雛人形は、可愛くてきれいな憧れの人形だったことでしょう。たくさんの段に飾られた雛人形をスーパーやデパートで見て、「あの大きなの飾って欲しいな」と思ったことはないでしょうか。

ですが、大人になるにつれて、存在自体が忘れられてしまったり、片付けるのが面倒だからと言う理由で飾らなかったり・・・。もしかしたら中には、「大人になってまでは飾るものではない」と思われていた方もいるかもしれません

雛人形は、いつまでも飾っていい大切な物だということをお伝えしましたが、もし箱の中で眠っているのであれば、桃の節句の時にまた出してあげましょう!

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内容はいかがだったでしょうか?
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記事公開日: 2014年12月02日
最終更新日: 2015年06月27日

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