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マイナンバーとは?簡単に説明するため押さえておくべき4つのポイント!

よく耳にするけど、理解できていないことって多いですよね。

例えば、「マイナンバー制度」。


私たち国民に直結する制度ですが、どんな制度かご存知ですか?

誰かから「マイナンバーって何?」と聞かれたとき、説明できますか?


今回の記事では、簡単に分かりやすく説明できる記事として書いてみました。4つのポイントを押さえておけば、これでドヤ顔で「マイナンバーってさ」と話せますよ!記事の最後にはビデオでの解説も紹介しているので、是非ご覧ください!

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ポイント1.マイナンバーとは?

では、早速いきましょう。まずは「マイナンバー」について最もシンプルな説明から。

それは、「国民の背番号」。

背番号
日本国民ひとりひとりに与えられる個別の番号のことです。マイナンバーを日本語にすると、「国民総背番号制」となります。その番号に基づき、「社会保障」や「個人情報」の管理など、行政の処理をみんな行なうという制度です。

これが一番、シンプルな説明でしょう。では、マイナンバーと「何が」関連するのかも説明してみます。


ポイント2.マイナンバーにひも付けされる情報って?

まず大きなククリで書くと、「社会保障」、「税」、「災害対策」と関連があります。そこからの枝分かれのひも付けとしては、「銀行口座」、「健康診査」、「予防接種記録」などが挙げられます。

銀行
ちなみに年金のほうはまだひも付けされていないので、間違わないように覚えておきましょう。


では、続いては「マイナンバーを導入する理由」についても解説します。


ポイント3.なぜ「マイナンバー制度」を導入するのか?

これもまずシンプルに言うと、「番号によって様々な情報を統一する」というのが理由です。今までは、市役所や税務署などの機関はそれぞれで情報を管理していました。

つまり、同じ人の情報でも機関によって登録番号は違ったわけです。その不明確な内容を「マイナンバー」で統一することで、透明性を出すと同時に、番号ひとつで多くの情報を管理できるようにしたのです。

これにより、従来は機関ごとに書類や本人確認を行なっていましたが、そうしたものを簡略化することが目的で導入された制度です。

では、自分の番号は自分で決めるのでしょうか?それとも国が決めるのでしょうか?

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ポイント4.マイナンバーの取得方法は?

もちろん自分で決めたら、同じ番号が存在してしまうので混乱しますね。それで国が付けるわけですが、肝心の本人はどのように確認するのでしょうか?

大きく分けて二つの段階で確認します。それは「番号確認」と「身元確認」です。

免許証
まず「番号確認」では自分のマイナンバーが書かれた通知カード、もしくは番号が書かれた住民票によって確認します。そして「身元確認」は運転免許書やパスポートで行ないます。

この二つの確認で、「なりすまし」を防止することになります。


企業にとっても大きな意味を持つことになります。ここで今までの「まとめ」としてこちらの動画もチェックしてください。


※音量注意※
マイナンバーの導入により、社会保障や医療に関する情報を統一した番号で管理されるので、手続き等はスムーズになると予想されています。

一方、もし番号が漏れると多くの情報が一気に漏れることになるので、より個人情報の管理が重要となってきます。与えられた番号の漏洩にはぜひとも注意しましょう。

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記事公開日: 2015年10月28日

[生活・ライフスタイル]

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