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ハロウィン仮装!男性に人気のあるものはなに?

「仮装とコスプレ」

似ているようで違います。では、どこが違うのでしょうか?

日本ではどちらも文化になかったため、混同している人が多いですよね。最近はハロウィンが日本でも浸透してきたこともあり、仮装する人が増えてきました。

ハロウィン仮装
しかし、ここで問題が生じているのです。それが、最初に書いた「仮装とコスプレ」問題です。それで今回の記事では、ハロウィン仮装で男性に人気のある仮装について、そしてコスプレとの違いについて書いてみたいと思います!ここを間違うと恥ずかしい目と、場合によっては危険な目に合うので要チェックです!!

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根強い人気は魔女仮装!?

まずはハロウィンで人気の男性ウケする仮装からいきましょう。2014年に、日本全国20歳~49歳までの男性974名にアンケートを実施した結果、ダントツの30%以上を占めたのが「魔女」でした。ちなみに2位は「猫」の仮装で、20%ほどとなっています。

圧倒的に「魔女」が強く、毎年のようにトップの人気を誇っています。そして女性のほうも、「してみたい仮装」の一位が「魔女」で、男女とも一致しています。

仮装
ということは、それだけ多くの人が魔女に仮装するので、かぶってしまいますよね。そこで仮装上手の人は、魔女の仮装をするものの、メイクに変化をつけています。例えば、ラメ入りのクリームシャドウでツヤ感を出したり、アイラインを少し太めに引いたり、リップを赤にしたりと、色々と工夫しています。

男性ウケを狙い、少し色っぽい魔女の仮装、そして色気のあるメイクで身をまとうのがハロウィンで押さえておきたいスタイルのようです。

そこで今回は魔女風のメイクの動画を紹介します。日本人に合うように考えられていますので、かなり勉強になると思います。


※音量注意※
では次に、冒頭に書いた「仮装とコスプレ」について書いてみます。どこが違うのか、何に注意したら良いのか確認しておきましょう!

「OL」、「ナース」の仮装はただのコスプレ?

日本人にはまだいまいち違いが分からない「仮装とコスプレ」。いったい、どこが違うのでしょうか?男性人気のある「OL」、そして「ナース」の衣装を着る場合、これは「仮装」なのでしょうか?それとも「コスプレ」になるのでしょうか?

まず、「コスプレ」とは「コスチュームプレイ」が語源です。これはコスチューム、つまり衣装を着て、プレイする、つまり演じるということです。

例えば、時代劇や演劇は人が衣装を見に着けて、特定の役を演じるので「コスプレ」です。最近よく見られるアニメのキャラクター、歌手、女優と同じ衣装を着て、その人になりきることが「コスプレ」なのです。

コスプレ
それに対して「仮装」は、普段身につけない衣装を身につけたものです。ですから、何かを演じたり、なりきる必要はありません。表現を変えれば、愛着の違いともいえますね。仮装はただ着ているだけですが、コスプレはその衣装やその人に強い愛着があってするものです。

それでハロウィンの場合にこれを当てはめてみますと、魔女や猫の衣装は仮装でしょう。よほど魔女になりきっている人の場合は、「コスプレ」になるかもしれませんが、ほとんどが衣装を着ているだけですから仮装にあたります。


では、「OL」や「ナース」はどうでしょうか?


これは本人がどういう意識でするかによります。単なる格好だけでなく、OL風のように振舞う、またはナースのようなプレイや演じる要素があれば、これはコスプレになります。ただその衣装を着るだけなら仮装ですが、日本において「OL」や「ナース」はコスプレのイメージが強いので、誤解されたくない人はやめておいたほうが良いと思います。演じることを強要されかねないので・・・

このよう他の人が感じる印象もあるので、「仮装」と「コスプレ」の違いをしっかりと確認した上で、何を着るかを決めましょう。

では最後に男性ウケにおいて欠かせない要素である「セクシー」さについて書いてみます。ハロウィンの仮装において、セクシー過ぎる衣装には注意が必要でしょうか?

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セクシー過ぎる仮装は要注意!?

自由な状況で何を着るかは本人の自由です。しかし、それが公共の場だったり、明確なテーマがある場合は気をつけないといけません海外のハロウィンはかなり肌を露出した仮装をしている人が多いようです。しかし日本の場合、同じ気持ちになってはいけません。

フクロウ先生
そもそも日本ではまだハロウィンに対して認識が高いとはいえません。まだまだ一部の人たちのイベントという見方が強いでしょう。

それで肌を大きく露出したり、下着が見えたりするような衣装はマナー違反とみなされます。周囲の人が多い場合、不快感を与えないことは最優先されるべきなのです。

もし衣装が際どい場合は、ベージュやモカ色などの肌に近い色のインナーを着たり、スパッツやショートパンツで下着が見えないように注意しましょう。


このように日本においては特に、「仮装」と「コスプレ」には違いがあります。ハロウィンのイベントでは、「コスプレ」ではなく「仮装」がオススメです。

こちらが意識していなくても、コスプレ風の衣装になってしまうと、見ている男性は勘違いしてしまうかもしれません。

せっかくの楽しいハロウィンのイベントが台無しにならないように、この部分はしっかり押さえておきましょう。

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記事公開日: 2015年10月07日

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