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冬!花粉症の症状は?知っておきたい3つのこと

花粉症は、いつの季節にもあるって言うけど、冬にも本当にあるの?と思っている人もいることでしょう。答えは「あります」。冬でも決して、油断してはいけません。また、冬特有の体調の変化も関係しています。

雪景色
お正月休みが明けると、学生の方なら年度末に向けての追い込みや、卒業に向けての準備、新しい環境への不安でストレスもある事でしょう。お仕事をされている方なら、決算などのハードワークに加えて、ゴールデンウィークまでまとまった休みがありませんので、気合いを入れないといけません。

この様な忙しい時期は、体調を崩しやすいので、免疫力の低下による風邪や花粉症に注意が必要です。では、どんな花粉が飛んでいるのか、また、冬の花粉症の症状と特徴を見ていきましょう。

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冬の花粉症の症状と特徴

冬は寒く、空気が乾燥するので、風邪などをひきやすい状態にあります。風邪をひきやすいという事は、免疫力が低下しているので、花粉症を発症しやすい体質になっている事になります。

花粉症
冬に飛ぶ主な花粉は、「ハンノキ」です。ハンノキの花粉は、1月~4月くらいにピークを迎えます。このハンノキの花粉症の特徴は、口腔アレルギーを併発する場合がある事です。メロンやリンゴなどの果物を食べた時に、口の中にかゆみを感じる事があります。

また、春の代表的な花粉症である「スギ」や「ヒノキ」の花粉も、1月下旬頃から飛び始めます。この時期は特に、風邪なのか花粉症なのか、判断が難しいですが、高熱が出るのではなく、微熱が続く様なら、花粉症の可能性が高いと言えるでしょう。

では、冬の花粉症の主な原因はいったい何なのでしょうか。

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冬の花粉症の原因

冬は確かに一年の中で、一番花粉の飛散量が少ない時期ではありますが、体調を崩しやすい時期でもありますので、普段以上に日々の生活習慣の改善が必要になってきます。

また年末やお正月の長期休暇で不摂生をしていますし、遠方へ旅行などに行くと疲れも溜まります。そして休み明けからやる事が山積みで、フルパワーで活動しなければなりません。体が普段の生活に慣れるまでは、ストレスもたまりますので、免疫力が消耗してしまうのも原因の一つと言えるでしょう

花粉
冬にも「ハンノキ」「スギ」「ヒノキ」などの花粉が飛んでいますし、口腔アレルギーなどのアレルギー症状を抑える働きをするのもまた、免疫力なのです。免疫力は人間の体を健康に保つ上で、一番重要といっても過言ではないでしょう。

では、冬の花粉症に対抗する為には、何をすればいいのでしょうか。


冬の花粉症対策!何をすればいい?

冬は寒く、空気が乾燥しています。空気が乾燥すると、風邪などのウィルスが活発になるのと同時に、喉も乾燥します。マスクをして喉の乾燥を防ぎ、風邪などのウィルスを予防すると共に、花粉もシャットアウトしましょう。うがいを小まめにする事やのど飴をなめるのも効果的です。

体調を崩しやすい時期は特に、栄養のある食事を心がけましょう。偏らずにバランス良く色々な物を食べるのも大切です。特に、免疫力に効果のある緑黄色野菜を多く食べたり、シナモンやカレー粉などのスパイスを料理などに加える事で、体温を上げる効果があり、免疫力を上げてくれます。特にシナモンは、喉の痛みの緩和に役立ちます。

疲れやストレスをためない様に、ゆっくりとお風呂に浸かって、癒しのバスタイムを楽しんだり、しっかりと睡眠をとる事も大切です。重要なのは、体を温めて、休息を充分にとるという事です。ここで、花粉症に効果のあるツボを動画でご紹介します。


※音量注意※
鼻づまりがひどいと熟睡できませんので、是非試してみて下さい。もちろん、ハンノキの花粉症の可能性がある場合には、口腔アレルギーを引き起こす様な、メロンやリンゴなどの果物を食べるのは控えましょう。


まとめ

冬にも意外と花粉は飛んでいるのですね。冬の忙しさと寒さに負けない体づくりが、一番の対策となります。昼間は気合を入れて活動し、夜はリラックスする、という静と動のメリハリをつけた生活をする事が、精神的にも肉体的にも健康につながるのです。元気に春を迎えられる様、しっかりと準備をしておきましょう。

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記事公開日: 2015年04月12日
最終更新日: 2015年07月03日

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