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夏!花粉症の症状は?知っておきたい3つのこと

つらい春の花粉症が終わりを告げ、暑い夏がやって来ます。待ちに待った夏休みには、海やプール、バーベキューにビアガーデンなど、楽しい事がいっぱいあります。でも、夏にも花粉症があるのをご存じですか?

ひまわり
楽しい事に水をさす様ですが、しっかりと対策を練っておけば、楽しい夏休みを過ごせますので、諦めないで下さい。では、夏の花粉症とは、どの様な特徴があるのでしょうか。

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夏の花粉症の症状と特徴

夏の終わり頃からピークを迎える「ブタクサ」などは、雑草として川原に生息していて、大きくなると、背丈を超えるほどにまで伸びます。うっかり近くで花粉を吸い込むと、発作の様にくしゃみと鼻水が止まらなくなりますので注意が必要です

ブタクサなどの草は、スギなどの樹木と違って、広範囲には飛散しにくい傾向があります。なるべく近づかない様にしていれば、症状の悪化を防ぐ事ができるでしょう。また雨が降る事で、更に飛散を食い止め、花粉を洗い落してくれますので、体内に侵入するのを防ぐ事ができます。

雨と葉
夏の花粉症の症状の特徴としては、湿度が高いので、喉が痛くなる事は少ないと言えます。主に、くしゃみや鼻水で、局所的に症状が現れるのが特徴です。

気温も湿度も高い為、風邪と間違える事は少なく、家の中でくしゃみや鼻水が出る様なら、カビやハウスダストが原因のアレルギーの可能性があります。

では続いて詳しく夏の花粉症の原因について見ていきましょう。

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夏の花粉症の原因

夏の花粉症の原因は、主にイネ科の植物です。イネ科の植物は種類が多く、冬の終わり頃から花粉を飛ばし始めるので、実は、春の花粉症と重なっているのです。そのイネ科の植物の花粉がピークを迎えるのが夏です。この花粉はクリスマス頃まで続きます。つまり、ほとんど一年中飛んでいると言えますね。

また夏は、気温も湿度も高くなり、カビが繁殖しやすい環境になります。特にお風呂場や台所に多いので、体内に侵入する可能性が高いです。また、布団や衣類にはダニが必ずいると言われています。天日干しをして、湿気を取り除くと共に、ダニを死滅させる事も大切です。この時期は、ダニやゴキブリも全盛期ですので、ハウスダストと花粉のダブルパンチで、症状が悪化する場合もあります。

また、夏の終わり頃から、「ブタクサ」や「ヨモギ」など、キク科の植物の花粉が飛び始めます。では、具体的にブタクサとはどの様な植物なのか動画でご紹介します。


※音量注意※
川原などで、良く見かける草ですよね。これらは、雑草として草むらや川原に生えている場合が多いので、バーベキューや水遊びなどに行くと、症状が悪化する場合があります。

では、夏の花粉症対策は、何をすればいいのでしょうか。この機会にしっかりと確認しておきましょう。


夏の花粉症対策!何をすればいい?

夏の花粉症の原因となる植物の花粉は、飛散範囲が狭い為、なるべく近づかない様にする事が一番の対策です。一番多いのが、川原や草むらですが、最近では、公園やゴルフ場などに、バミューダグラスというイネ科の植物が植えられている事が多い様です。

ベンチ
どうしても行く必要がある場合には、マスクをするなどして、体内に侵入するのを防ぎましょう。バミューダというと、ウサギなどの餌としてもありますので、ウサギなどを飼っている場合には、この時期は、アルファルファに変えるなどして、対策をとりましょう。

ブタクサやヨモギなどのキク科の植物と、同じ抗原を持っている食物を食べると、口腔アレルギーになる恐れがありますので、避ける様にすると良いでしょう。にんじんやメロンがそれに当たります。

口腔アレルギーを起こすと、口の中がかゆくなり、とても不快なので、自然と食べなくなるでしょう。ひどい場合には、呼吸困難になる事もありますので、注意が必要です。


まとめ

夏の花粉症は、春の花粉症と違って、注意をしていれば避けられますので、対策をとっておけば、問題はありません。どうしてもその様な場所に行く必要がある場合にも、マスクをしているだけで、かなりの効果が期待できます。

楽しい季節ですので、花粉を必要以上に怖がらずに、万全の対策で、楽しい夏を過ごして下さい。

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記事公開日: 2015年04月04日
最終更新日: 2015年07月03日

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