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春!花粉症の症状は?知っておきたい4つのこと

つらい時期の到来です。花粉症の代名詞、スギ花粉が猛威をふるう季節です。今年こそ万全の対策で、せっかくの春のやわらかな日差しの下で、まどろみたいですよね。春は新しい環境に身を置く大切な季節でもありますので、花粉症で集中力が減退しては困ります。

桜
春の花粉症の特徴を知り、原因を理解する事で、しっかりと対策をとりましょう。ではまず、春の花粉症の症状と特徴を見ていきましょう。

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春の花粉症の症状と特徴

春の花粉症の代表格、「スギ」花粉は、1月下旬頃から飛び始めます。まだ寒い時期から症状が少しずつ出始め、梅雨の前頃まで続きます。スギは樹木で背が高く、広範囲に飛散される為、樹木の少ない都心部でも花粉症に悩まされる人が多いのです。

というのも、そもそも花粉症は、花粉が車の排気ガスなどと混ざり合って、化学反応を起こした物質がアレルゲンとなるからです。

花粉症
春の花粉症の主な症状と特徴は、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、喉の痛み、目のかゆみです。まだ寒さが残る季節から症状が出始める為、風邪と勘違いされやすいですが、サラサラとした鼻水が続き、高熱が出ないので、症状を良く見ていれば、判断できるでしょう

春は、新しい環境が始まる為、大切な時期です。その時期を乗り越える為にも、花粉症対策は重要です。ここで、春の花粉症の原因について確認してみましょう。

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春の花粉症の原因

春の花粉症の原因は、ズバリ「スギ」と「ヒノキ」です。「スギ」は、1月下旬位から梅雨の前位まで症状が続きます。それに比べて「ヒノキ」は、3月~5月位の春まっただ中にピークを迎えます。スギ花粉に反応する人は、ヒノキ花粉にも反応している人が多く、両方を併発している可能性があります。

杉林
スギもヒノキも大きな樹木で、広範囲に花粉が飛び散るのが特徴です。風にあおられて、遠くまで飛んできます。意外と山間部では、花粉症の症状が悪化しないのは、排気ガスが少ないからでしょう。逆に都心部では、アスファルトが多い為、花粉がいつまでも残り飛び続ける事が症状悪化の原因とされています。

ところで、日本でスギとヒノキの花粉症が圧倒的に多いのには、理由があります。それは、日本にはスギとヒノキが多く生息しているからです。戦後に人工造林を急速に進め、早く成長するスギとヒノキが選ばれました。さらに、これらはまっすぐに伸びる為、加工しやすい木材として、経済の発展に大きな役割を果たしました。それが時代を経て、花粉症を引き起こす結果となってしまったのです。

では、春の花粉症を防御する為の対策として、何をすればいいのでしょうか。


春の花粉症対策!何をすればいい?

基本的な対策ですが、マスクをする!これがとにかく一番効果的です。花粉症がつらすぎて、薬を飲んでいる人も多いと思いますが、薬で抑えてしまうのは、体の機能を考えると、逆効果です。一時的には症状が改善されますが、その後、症状が悪化する可能性もあります。薬を飲む位なら、栄養をとって、免疫力を上げる努力をする方が効果的です。

また外出先での花粉を家の中に持ち込まない事も大切です。しっかり払ってから、家に入りましょう。また、鼻うがいがとても効果的です。これは、風邪予防にも繋がりますので、一年を通して、実践したい対策です。

でも鼻がつまっていると、つらくて、眠れないですよね。ここで、鼻づまり解消法を動画でご紹介しますので、是非参考にしてみて下さい。


※音量注意※
お湯の中に、ペパーミントなどのスースーする物を入れると、より効果的です。口から吸うと、喉の痛みにも効果があります。
〈春の花粉症対策4つの方法〉

  1. マスクをつけて花粉をシャットアウト

  2. 花粉を家の中に持ち込まない

  3. 手洗いうがい、鼻うがい

  4. 栄養、睡眠をしっかりとって、免疫力をUPさせる


まとめ

日本にはスギとヒノキが多い為、この二つの花粉症にかかる人が多い事がわかりました。でも本当に悪いのは、スギやヒノキではなく、排気ガスが一番の原因です。つまり、私達人間が日本を発展させてきた結果、私達自身を苦しめているのです。

花粉症を変えられないのなら、自分の体質を変えましょう。そうする事で、花粉症に限らず、体質改善になり、健康な生活を送る事ができるでしょう。

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記事公開日: 2015年04月02日
最終更新日: 2015年07月03日

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