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石割桜の桜2015!抑えておきたい3つのポイント

桜が咲き始めると、必ずといっていいほど起こる事があります。それは、あたたかい日が続いたにもかかわらず、花冷えになったり、せっかく満開になったのに、雨で散ってしまったり。

桜が咲き始めると、不思議とそのような残念なことが起こります。それでもめげずに、咲き誇る桜を見に行きましょう。では、2015年の岩手県盛岡市の石割桜の情報をお伝えしていきます。

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石割桜の桜お花見基本情報

岩手県盛岡市の石割桜は、盛岡地方裁判所のすぐ目の前にある花崗岩(カコウガン)の割れ目から芽が出て、樹齢360年にもなった桜のことです。この桜はエドヒガンという品種です。石を割って生えた桜なので、石割桜と呼ばれるようになりました。

国の天然記念物に指定されていて、盛岡市内の桜の中で一番早く咲くことで有名です。今年の見頃も、例年通りの4月中旬から4月下旬頃と予想されます。

裁判所の開門時間は、8:30~17:45となっていますが、外の歩道からも見ることができます。交通アクセスは、JR盛岡駅から徒歩20分ほどで、盛岡都心循環バスでんでんむしに乗れば、中央通り1丁目というバス停を降りてすぐの場所にあります。

車で行く場合は、東北道盛岡インターから国道46号線を通って、20分ほどで到着します。駐車場はありませんので、近隣の有料駐車場をご利用ください。

では、多くの方が遠方からも訪れるほど人気の名所となっている、裁判所のすぐ横にある石割桜の様子を、実際に動画でご覧頂きましょう。


※音量注意※
枝が折れたり、傾いたりしないように、ちゃんと人の力で支えられていましたね。これは、人の力だけでなく、人々の思いによっても支えられてきたから、ここまで長い間生き続けている桜なのでしょう。

さて次は、この石割桜を観賞する際の注意点を見ていきましょう。

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石割桜!お花見時に注意すべきこと

直径21mの岩の上に雷が落ちて、岩が割れた数十センチの所から、400年近くもの間咲き続けている石割桜は、1年に1cmずつ割れ目が広がっているそうです。このたった1本の桜を守るために、近所の植木屋さんたちが、必死に世話をしてきたということです。

そんな石割桜を見る際の注意点は、裁判所の敷地内に生えていることからもわかるように、宴会や飲食なども禁止されています。常識的なマナーを守って、観賞するようにしましょう。

石割り桜
引用:Wikimedia

火気を使用することも、禁じられていますので、近くで立ち止まって見ることが、最大限の楽しみ方ということになります。お花見スポットというよりは、天然記念物を博物館で見るという感覚に近いかもしれません

では、石割桜の周辺スポットには、どんな場所があるのでしょうか。


周辺おすすめスポット紹介

盛岡地方裁判所の敷地内にある、国の指定天然記念物である石割桜を観賞した後に立ち寄るなら、岩手公園でしょう。岩手公園は、盛岡城跡公園と呼ばれていて、盛岡城の石垣がそのまま残されています。日本の歴史公園100選、日本の都市公園100選、日本の百名城などにも選ばれています。

岩手公園について詳しくは『岩手公園の桜2015!抑えておきたい3つのポイント』をご覧ください。

桜
もちろん、花見の名所でもあり、盛岡さくらまつりの開催時期には、多くの花見客で賑わいを見せます。また、空が見えないくらいのボリューム感のある桜の木々は、盛岡城の本丸から見下ろすと、桜の木の下が見えないほどで、まるで桜の布団が敷いてあるような圧巻の景色を見ることができます。夜桜観賞もおすすめです。


まとめ

自然の生命力の強さを感じる石割桜。地元の人達が協力して守って行こうという思いを強く感じました。遠方から訪れる人も多く、元気と勇気がもらえそうです。近くを訪れたときには、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

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記事公開日: 2015年03月30日
最終更新日: 2015年07月03日

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