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北海道神宮の桜2015!抑えておきたい3つのポイント

桜という花は、いつの時代も、人々の心を癒し、安らぎを与えてきました。桜の花には、そんな不思議な力が宿っています。

桜
では、日本列島の中でも、遅い春を迎える北海道では、いつ頃、桜の見頃がやって来るのでしょうか。札幌市にある、北海道神宮の2015年の桜情報をお伝えしたいと思います。

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北海道神宮の桜お花見基本情報

北海道の札幌市にある北海道神宮は、約18万平方メートルの敷地に、エゾヤマザクラ、ソメイヨシノ、ヤエザクラ、シダレザクラ、千島桜など1,000~1,400本の桜が咲き誇ります。これに加えて、本来ならば、見頃を終えているはずの梅も、桜とともに楽しめます。およそ2,200坪の梅林に、紅梅、豊後梅などが250本ほどあります。

また、2015年の桜の見頃は、例年通りの、4月25日~5月17日頃と予想されています。150台停められる駐車場は、最初の1時間は無料ですが、それ以降は、1時間につき500円です。中心街が近いため、少し高めの設定です。

北海道神宮に入るのは無料ですが、花見時間が決められていて、8時~20時となっています。通常は6時~17時までで、冬の期間はさらに短くなります。

交通アクセスは、地下鉄東西線円山公園駅から徒歩15分、または、バスセンター前駅より徒歩3分です。円山公園駅からJR北海道バスで、神宮前停留所で降りると徒歩1分です。円山公園と隣接しているため、あわせて訪れたいスポットです。ではここで、北海道神宮の桜の様子を動画でご覧ください。


※音量注意※
立派な建造物と広い敷地は、見応えがありますね。さらに北海道神宮では、お花見の時期には露店も数多く出ていますので、お祭りの雰囲気を楽しめるのも魅力です。

では、北海道神宮で花見をする際の注意点を見ていきましょう。

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北海道神宮!お花見時に注意すべきこと

北海道神宮は、北海道開拓の歴史を物語る、由緒ある建造物が魅力のひとつとなっています。1年中ご祈祷が受けられ、神様の前で穏やかな祈りを捧げる場でもあります。一般的なマナーをわきまえて、参拝や花見を楽しみましょう。

とりい
北海道神宮では、北海道ならではの花見の定番である、ジンギスカンなどのバーベキューをしながら、花見ができます。桜の木の下で、炭火のバーベキューを楽しむために、バーベキューコンロを貸し出しています。

また、花見の時期には、駐車場が大変混雑しますので、公共の交通機関で訪れることをおすすめします。ゴールデンウィークを過ぎると、混雑が減りますので、静かに神聖な神社を散策したい方には、その頃がおすすめです。

さて次は周辺のおすすめスポットについてご紹介していきます。


周辺おすすめスポット紹介

北海道神宮周辺は、市街地が近いため、比較的多くのお店があります。北海道神宮、円山公園から歩いても行ける、地下鉄西28丁目駅前に、「ニセコCAFE 味楽屡(ミラクル)ゆきや」があります。

米粉スイーツや無添加など、ヘルシーなスイーツを楽しめる、まだ新しいお店です。定休日は日曜ですが、営業している時もあります。営業時間は、ブランチが10:30~14:00、カフェが17:00~19:00です。

コーヒー
円山公園駅と直結している、「カフェ ボーイズビー」は、しっとりとした落ち着いた空間で、手作りケーキとこだわりのコーヒーが楽しめるお店です。売り切れてしまうこともある人気のキッシュや、濃厚なチョコレートケーキがおすすめです。年中無休で、営業時間は、月~金曜は8時~24時、土曜は9時~24時、日曜祝日は9時~20時です。

花見で人混みに疲れて一息つきたい時には、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。


まとめ

北海道は、日本でも有数の花見スポットが多い場所です。由緒ある北海道神宮で、北海道の歴史を感じつつお花見を楽しむのも風情があっておすすめです。賑やかに騒ぐだけが花見ではありません。時には、神社の厳かさと、桜の華やかさを静かに心に刻むのも、思い出に残るのではないでしょうか。

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記事公開日: 2015年03月26日
最終更新日: 2015年07月03日

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