スポンサーリンク


スポンサーリンク

六義園!桜のライトアップ2015!抑えておきたい3つのポイント

2015年もいよいよ桜の開花宣言が聞こえてくる時期になりました。今年は、鹿児島の開花宣言が一番乗りでした。ここから、桜前線が北上して来るかと思うと、今から楽しみでなりません。

桜の開花宣言は、日本各地にある地方気象台が標本木として定めた桜に5輪以上の開花が見られると開花宣言が行われます。この時期は、暖かくなったかと思うと急に冷え込んだりするので、開花宣言が出たとしても、満開までには時間がかかることも多々あります。桜の方でも、開花しようか、まだ待とうか戸惑う季節でもあるのです。

桜
ちょうど、この記事を書いている時に、関東一番乗りで東京での開花宣言がありました。平年より3日早く、昨年より2日早い開花宣言です。いよいよ、本格的な桜の季節がやって来るのです。

今回、紹介する桜の名所は、大迫力のシダレザクラで有名な六義園です。六義園では、桜の開花シーズン中は、ライトアップをすることでも有名です。まずは六義園のライトアップ情報から紹介したいと思います。

スポンサーリンク


大迫力!六義園の桜のライトアップ

六義園のライトアップは、「シダレザクラと大名庭園のライトアップ」として毎年、開催されています。2015年も、開催が決定しており、3月19日から4月5日まで行われています。

ライトアップは、日没から21時までで、この期間中は六義園の営業時間も21時まで(入園は20時30分)に延長されます。まずは大迫力の六義園のシダレザクラのライトアップを実際に動画で見てみましょう。


※音量注意※
六義園名物のシダレザクラの大迫力のライトアップをご覧いただけたかと思います。このシダレザクラは、高さが約15m、幅が約20mにも及ぶ巨木で、滝のように流れ落ちるような枝ぶりが、大迫力を演出してくれています。夜桜も見事ですが、日中に見るシダレザクラもまた見事です。

ここまで、六義園のシダレザクラのライトアップにスポットを当てて紹介してきました。次は、六義園全体の桜お花見基本情報を紹介したいと思います。

スポンサーリンク


六義園の桜お花見基本情報

六義園は東京都文京区にある回遊式築山泉水庭園です。回遊式築山泉水庭園とは、以前にも紹介した小石川後楽園と同じく、園内を自由に散策しながら、全国の名勝や史跡、景勝地を再現した庭園風景を楽しむ日本庭園です。徳川家第5代将軍の綱吉時代に幕府の政治を主導した柳沢吉保が7年もの歳月をかけて作り上げた名園です。

園内には、約40本の桜が植えられています。名物のシダレザクラの他、ソメイヨシノやヤマザクラを見ることができます。毎年、開花シーズン中には、約20万人もの人でにぎわいます。

営業時間は、9時から17時(入園は16時30分)までです。ライトアップ期間中は、21時まで延長されます。入園料は中学生以上が300円、65歳以上が100円、小学生以下または都内在学の中学生は無料となっています。ライトアップ期間中は、無休で営業します。今度は日中の六義園の様子を動画で見てみましょう。


※音量注意※
日中のシダレザクラは、ライトアップされた夜桜よりも、背景の青空に映え、より一層、迫ってくるような迫力を見せてくれます。淡いピンクに染まった滝のように見えるのが特徴的です。

アクセスは、JR山手線、東京メトロ南北線駒込駅から徒歩7分です。ライトアップ期間中のみ、駅から徒歩2分の染井門を開門してくれます。駐車場はありませんので、公共の交通機関を利用してください。詳しいお問い合わせは、六義園サービスセンター(TEL 03-3941-2222)までお問い合わせください。

ここまで、六義園の桜お花見基本情報を、動画を交えて紹介してきました。今度は、六義園でのお花見時に注意すべきことについて紹介したいと思います。回遊式庭園の六義園には、どんなルールがあるのでしょうか?


六義園!お花見時に注意すべきこと

六義園でお花見時に注意すべきことは、駐車場がないため、公共の交通機関を利用しなければならないという点です最寄りの駅は、JR山手線、東京メトロ南北線の駒込駅になります。都営三田線千石駅からも徒歩10分程度です。公共の交通機関のアクセスは悪くないので、特に不便はないと思います。

東京メトロ
園内での酒宴は禁止になっていますレジャーシートを敷いてのお花見も出来ませんので、そのようなお花見をしたい方は別の公園を探してください。六義園は、園内を散策しながらお花見をする庭園です。ペットを連れての入園も出来ませんので注意してください

シーズン中は、多くの人でにぎわいます。くれぐれも、他の方や近隣住民の迷惑になる行為はしないでください。マナーを守って、楽しくお花見をしてください。

六義園のお花見時に注意すべきことは以上です。今度は六義園周辺に視線を移して、周辺おすすめスポット紹介をしたいと思います。


周辺おすすめスポット紹介

六義園周辺のおすすめスポットとしてあげられるのが「豊島区立染井吉野桜記念公園」(東京都豊島区)です。JR駒込駅のすぐ北側にある公園は、駒込がソメイヨシノ発祥の地であることから「桜の里」の碑が建てられています。

ソメイヨシノの原種であると言われるエドヒガンザクラとオオシマザクラが植えられています。ここで、レジャーシートを敷いてのお花見をした後に、六義園の夜桜を楽しむといったコースがおすすめです。

ピザ
おすすめのグルメスポットは、「カナルカフェ」(東京都新宿区)です。JR総武線の飯田橋駅と市ヶ谷駅の間にあるお堀のカフェです。桜を楽しみながら、ゆっくりとした時間を過ごせるので、桜のシーズンには混雑必至です。

外堀に臨むテラス席はペット同伴が許されているため、愛犬家にも人気のカフェです。窯焼き自家製ピザなどのイタリアンを味わうことができます。


まとめ

六義園は、東京にある名日本庭園の1つです。もう1つの小石川後楽園にも近いので、1日で東京の名日本庭園を巡るコースはおすすめです。また千鳥ヶ淵に抜けて、六本木方面へ向かい、六本木の桜まつりを満喫するコースもおすすめです。前者は、年配の方向け、後者は、若い人に向けたおすすめコースです。

じっくり時間をかけて六義園を満喫するというのも良いものです。名物のシダレザクラは、日中、夕暮れ時、そしてライトアップされた夜と様々な表情を見せてくれることでしょう。いつまでも後世に伝えていきたい名園です。

スポンサーリンク

内容はいかがだったでしょうか?
もしお役に立てたことがあれば、シェアしていただけると嬉しいです(^_^)

    このエントリーをはてなブックマークに追加
    0
    follow us in feedly

記事公開日: 2015年03月24日
最終更新日: 2015年07月03日

[]

コメントを残す

このページの先頭へ