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札幌!モエレ沼公園の桜!抑えておくべき3つのポイント

暖かい日が続いたら、寒さが逆戻りなんて日々が続いていますが、桜の開花が待ち遠しい季節がやって来ました。関東での桜の開花予想は、例年3月下旬頃となっていますが、北海道ではいつ頃なのでしょうか?

桜の開花に合わせて、北海道にあるモエレ沼公園の桜についてとっておきの情報をお伝えします。

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モエレ沼公園の桜お花見基本情報

札幌のモエレ沼公園は、世界的に有名な日本人彫刻家で、詩人でもあるイサム・ノグチが設計した公園です。子供達が楽しめる遊具をはじめとして、札幌の自然と芸術が融合した世界を楽しむことができます。春には多くの花見客で賑わいを見せます。桜の見頃は、例年5月上旬~5月中旬くらいと予想されています。

東入口ゲートは、1年を通して開放されていて、7時~22時となっています。ただし入場は、21時までですので、ご注意ください。西入口ゲートは、4月20日~11月20日の開放となっており、7時~19時までです。南入口ゲートは、4月16日~11月20日となっており、7時~19時の開放ですが、スポーツ施設の予約状況によっては、時間外に開放している場合もあります。

入場料、駐車場ともに無料で、約188.8ヘクタール(東京ドーム40個分)の広大な敷地には、エゾヤマザクラを中心に、約2,600本の桜が楽しめます。

交通アクセスは、札幌市営地下鉄環状東通駅、麻生駅などから、路線バスに乗り、モエレ沼公園、モエレ公園東口、西口などで下車して下さい。市営地下鉄に乗車する際に、バス乗り継ぎ券を購入することをおすすめします。ここで、モエレ沼公園の全景を動画で確認してみましょう。


※音量注意※
広々としたパノラマがすがすがしいですね。

では、モエレ沼公園を利用する際の注意点はどんなことでしょうか。

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モエレ沼公園!お花見時に注意すべきこと

モエレ沼公園には、様々な施設があり、花見以外にも楽しめる場所があります。利用の際には、注意が必要な場合もありますので、確認が必要です。

モエレ沼公園では、たき火や打ち上げ花火の利用は禁止されています。また、撮影を行う際には、許可が必要になりますので、モエレ沼管理事務所へお問い合わせ下さい

カメラ
もちろん、屋外において、個人での商用以外の撮影の場合は、届け出は不要です。ただし、公園内のガラスのピラミッドでの撮影においては、個人の場合でも、一眼レフでの撮影には、許可が必要となります。

桜の花見スポットであるサクラの森では、5月6日と10日に、サクラツアーが開催されます。予約は不要で、参加費も無料ですので、興味のある方は、参加してみてはいかがでしょうか。開催時間は、9:30~11:00です。

敷地が広いので、散策に疲れたら休みたくなるでしょう。では、休憩スポットは近くにあるのでしょうか。


周辺おすすめスポット紹介

モエレ沼公園の散策に疲れたら、公園内にも休憩できるレストランがあります。レストラン「ランファン・キ・レーヴ」では、地元で採れた食材を使ったフランス料理を味わえます。また、「パニエ」では、手軽なお弁当などをテイクアウトできますので、公園内で新鮮な空気を感じながら、昼食をとるのも良いでしょう。

スープカレー
隣接するサッポロさとらんどへは、ガラスのピラミッドから歩いて30分程度かかりますが、こちらにもレストランがあります。北海道名物のスープカレーが楽しめるレストラン「はるにれ」では、手頃な価格で、札幌味噌ラーメンや各種カレー、おそばなどを堪能できます。

サッポロさとらんどは、ファーマーズマーケットで新鮮な農作物の直売や、乗馬などの子供向けのテーマパークとして、賑わいを見せています。


まとめ

モエレ沼公園には、登るのに10分ほどかかるモエレ山が公園内にあり、山頂からは、札幌市を見渡せる気持ちの良い展望が広がっています。他の公園にはない独特の施設がたくさんありますので、じっくり見て回ると、1日楽しむことができるでしょう。

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記事公開日: 2015年03月22日
最終更新日: 2015年07月03日

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