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小石川後楽園の桜!開花情報と抑えておきたい3つのポイント

桜が散り始める季節に降る雨のことを「花散らしの雨」と言います。この雨が降ると、事実上、桜の季節は終わりを告げます。桜の開花シーズンは1週間程度ですから、せめて最後くらいは雨で無理やり散らせるのではなく、自然に散らせてやりたいと思うものです。

しかし、自然は無情にも、毎年のように桜の散り際に合わせて、「花散らしの雨」を降らせます。桜ファンにとっては、何とも憎たらしい雨なのです。

桜
雨上がりには、無残に散った桜の花びらを見ることになります。雨に流されて、排水溝の付近に溜まった花弁には、何とも言えない寂しさを感じます。今年の桜シーズンこそは、「花散らしの雨」ではなく、自然に散らせてやりたいと思います。

今回、紹介する桜の名所は、小石川後楽園です。この公園は、梅でも有名な公園です。では、まずは小石川後楽園の桜お花見基本情報から紹介したいと思います。

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小石川後楽園の桜お花見基本情報

小石川後楽園は、時代劇の水戸黄門でも有名な水戸光圀の時代に完成した回遊式築山泉水庭園です。日本全国各地の名称をモチーフにした湖、山、川、田園風景を表現した庭園には、中国の影響も色濃く漂います。国の特別史跡、特別名勝にも指定されている庭園です。

園内には、33本の桜が植えられています。見ごろは、3月下旬から4月上旬です。毎年、約4万人もの人でにぎわいます。桜の開花期間中は無休で営業しています。営業時間は、9時から17時(入園は16時30分)までです。入園料は、大人300円、65歳以上150円、小学生以下および都内在住、在学の中学生は無料となっています。

園内の目玉は、樹齢60年を超えると言われているシダレザクラです。シダレザクラはソメイヨシノよりも開花が早いため、まずシダレザクラが咲き、それに続いて、ソメイヨシノが咲き揃います。ここで園内の様子を動画で見てみましょう。


※音量注意※
園内の見事なシダレザクラとソメイヨシノの共演をご覧いただけたかと思います。

アクセスは、JR中央線、地下鉄飯田橋駅から徒歩8分です。駐車場はありませんので、公共の交通機関を利用するようにしてください。詳しいお問い合わせは、小石川後楽園サービスセンター(TEL 03-3811-3015)までお問い合わせください。

ここまで、小石川後楽園の桜お花見基本情報について紹介してきました。今度は、小石川後楽園のお花見時に注意すべきことについて紹介したいと思います。

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小石川後楽園!お花見時に注意すべきこと

小石川後楽園は、回遊式の庭園となっています。園内を自由に散策し、それぞれ、庭園内の風景に心を癒してもらう場所なのです。そのため、一般的なお花見スタイルでもあるレジャーシートを敷いて宴席を設けるお花見は禁止となっています。カラオケなども、もちろん禁止です。そういった、一般的な宴席を設けるお花見をしたい方は、他の公園を探すことをおすすめします。

橋
小石川後楽園には、駐車場はありませんので、公共の交通機関を利用して行くようにしてください。そう言った意味では、小石川後楽園は、カメラひとつで気楽にお花見するスポットであると言えるでしょう。どこかに出かけたついでに立ち寄るお花見スポットとしては最適です。

以上が、小石川後楽園のお花見時に注意すべきことです。次は、周辺おすすめスポットを紹介します。小石川後楽園が、どこかに出かけたついでに立ち寄るのに最適なお花見スポットですので、周辺にどこか魅力的なスポットはあるのでしょうか?


周辺おすすめスポット紹介

小石川後楽園の周辺おすすめスポットとして、まず挙げられるのが「東京大神宮」(東京都千代田区)です。ここは伊勢神宮の遥拝殿として明治13年に創建されました。以来、「東京のお伊勢様」として広く庶民に親しまれています。縁結びのご利益があると言われているので、デートスポットとして訪れるには最適です。

「東京ドーム天然温泉(Spa LaQua)」(東京都文京区)は疲れの溜まった現代人を癒すのに最適なスポットです。源泉名を小石川温泉と言い、東京ドームシティの地下1700mから湧き出る美肌効果のある温泉を満喫できます。各種エステやリラクゼーション施設も充実していて、1日中楽しめるスポットです。

パスタ
グルメスポットとしては、美味しさを追求したパスタが味わえるイタリアンの「GRAIN」(東京都千代田区)が人気です。ランチメニューのパスタは、お値段も手ごろでデートで訪れる人も多くいます。コシが強くモチモチとした食感の生パスタを是非、味わってみてください。


まとめ

小石川後楽園は、回遊式の庭園です。桜の本数は、それほど多くありませんが、樹齢60年を超えるシダレザクラとソメイヨシノの共演は見事です。他の庭園風景も、風情があって都会に居ることを忘れさせてくれます。

駐車場がないため、電車を使って訪れることになりますが、カメラを片手に気軽にお花見を楽しむという都会スタイルのお花見には最適な場所です。周辺には、グルメスポットは数多くありますので、お弁当も不要です。急に思い立っても、すぐに行けるお手軽さは、新しいスタイルのお花見として人気になるのではないでしょうか。

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記事公開日: 2015年03月21日
最終更新日: 2015年07月03日

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