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新宿御苑の桜2015!抑えておきたい3つのポイント

桜餅という和菓子があります。桜色をした皮で餡を包み、塩漬けをした桜の葉で巻いた和菓子です。この和菓子を見ると、春が来たなと実感します。

サクラモチ
そもそも、和菓子とはお茶会の席に添えられるお菓子のことです。お茶会の席では、季節に合わせたお菓子が添えられます。今でこそ、和菓子は和菓子屋以外に、コンビニやスーパーでも手軽に手に入るようになり、桜餅などは年中手に入ります。

そのため、季節感が失われつつありますが、桜餅は本来、お茶会の席では春を表す和菓子なのです。ですから、桜餅を見ると、つい春が来たなと感じてしまうのです。

今回、紹介する桜の名所は、新宿御苑です。2014年は、デング熱感染の疑いがあり、一時、閉園になっていましたが、ここも立派な桜の名所なのです。まずは新宿御苑の桜お花見基本情報から紹介したいと思います。

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新宿御苑の桜お花見基本情報

新宿御苑は、明治39年に信州藩主内藤家の屋敷跡に整備された庭園です。当初は、皇室のための庭園として整備されましたが、戦後、国民に開放され、広く親しまれています。周囲3.5kmの庭園には、約1100本の桜が植えられています。見ごろは、3月下旬から4月下旬までです。

営業時間は9時から16時で閉園は16時30分です。月曜日は休業日となっています。入園料は一般が200円、小中学生が50円、幼児は無料となっています。

桜のライトアップの要望が環境省に寄せられていますが、CO2削減のためとして、ライトアップを行う予定はないとの事ですまたライトアップを必要としない程度の時間にまで営業時間を延長して欲しいとの要望には、検討中であると回答しています。ここで新宿御苑の桜の様子を、実際に動画で見てみましょう。


※音量注意※
庭園だけに、良く手入れをされた見事な桜をご覧いただけたかと思います。庭園内からは、一部、新宿の超高層ビル群を見ることができますが、庭園内にいると、そんな都会に居ることを忘れさせてくれます。

アクセスは、地下鉄新宿御苑前駅、新宿三丁目駅、JR中央線千駄ヶ谷駅から徒歩5分です。車でのアクセスも可能ですが、ソメイヨシノの開花シーズンには大混雑します。その混雑具合は、土日で1日約8万人以上が来園し、入場規制がかかるほどです。来園時には、公共の交通機関を利用してください。詳しいお問い合わせは、新宿御苑サービスセンター(TEL 03-3350-0151)までお問い合わせください。

ここまで、新宿御苑の桜お花見基本情報を紹介してきました。今度は、新宿御苑でお花見時に注意すべきことについて紹介したいと思います。

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新宿御苑!お花見時に注意すべきこと

新宿御苑は、庭園内を散策してお花見を楽しむスタイルを推奨しています。そのため、レジャーシートを敷いてのお花見は禁止となっています。途中でベンチなどが設置してありますので、そこで座ってお花見を楽しむ分にはOKとなっています。ただし、アルコール類の持ち込みは禁止です。注意してください。

桜
また園内では遊具の使用も禁止されています子供連れの方は注意するようにしてください。新宿御苑は、ピーク時には、1日8万人以上が押しかけるほど人気のスポットとなっています。

そのため、ゆっくりとお花見を楽しみたい方には、八重桜が満開となる4月下旬をおすすめしています。八重桜も、ソメイヨシノとは違った風合いがありますので、是非、検討してみてください。

その他、細かいルールにつきましては、環境省のホームページに記載されています。そちらを参照してみてください。(http://www.env.go.jp/garden/shinjukugyoen/2_guide/qa.html)

新宿御苑は、入園料を取って運営している施設ですが、基本的には、他でやっていることであれば、わざわざ新宿御苑でやる必要はないというスタンスを取っているように見受けられます。管轄が環境省のため、CO2削減のためとの理由で夜間のライトアップも行われません。

マナーが悪い人が増えると、さらに細かいルールが増えていくことが懸念されます。お花見の際には、マナーを守って、他の来園者の迷惑になる行為をしないようにしましょう。

新宿御苑のお花見時に注意すべきことは以上です。今度は、新宿御苑の周辺のおすすめスポットを紹介したいと思います。新宿御苑の周辺には、どんなおすすめスポットがあるのでしょうか?


周辺のおすすめスポット紹介

新宿御苑は、新宿駅にも近い位置に整備されています。そのため、グルメスポットやおしゃれなカフェなどは、少し歩けば沢山あります。自分好みのお店を、探し歩いてみるのも悪くありません。きっと、お気に入りのお店が見つかることでしょう。

新宿ビル
おすすめスポットは、「都庁」です。新宿御苑からは少し歩きますが、地上202mの展望室からの眺めは絶景です。展望室への入場は無料となっています。

開室時間は9時30分から、23時までです。昼間は、天気が良ければ富士山まで見ることができます。また夜間は、新宿の高層ビル群の夜景を楽しむことができます。新宿御苑で散策した帰りに立ち寄って、新宿の夜景を楽しんでみてはいかがでしょうか?


まとめ

新宿御苑は、都心のオアシスとも言うべき、新宿の高層ビル群の中にある庭園式の公園です。良く手入れの行き届いた庭園内は、訪れる人を、都会に居ることを忘れさせてくれるような雰囲気にさせてくれます。元々が、皇室の庭園だっただけあって、細部にまでこだわった作りの庭園は、散策する人を最後まで飽きさせません。

今は、環境省の管轄で整備されていますので、対応などは若干、お役所仕事的な部分があります。細かいルールが決められていますので、それらをキチンと守りながら散策を楽しんでください。

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記事公開日: 2015年03月20日
最終更新日: 2015年07月03日

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