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東京ミッドタウン!桜ライトアップ!抑えておきたい3つのポイント

最近では、毎年、春になるとタイトルに桜が含まれる歌謡曲がリリースされます。しかし、一番有名なのは唱歌「さくらさくら」ではないでしょうか?

琴の演奏で聞く「さくらさくら」は、小学校の音楽の時間に習ったものとは、全く別の歌のように聞こえます。この曲は、元々が幕末の頃に子供の琴の手ほどきに作られたもののようです。それに歌詞を付けたのが「さくらさくら」として小学校の音楽として習った曲なのです。

琴
元々が琴の練習用に作られただけあって、琴の演奏で聞く「さくらさくら」は荘厳な響きのオーケストラの演奏のように聞こえます。お花見の名所でも、BGMとして流しているのを耳にすることがあるかと思います。お花見のBGMとしても最適です。きっと、作曲者は、桜を見ながらこの曲を作ったに違いありません。桜が国の花なので、国際的な場でも演奏されるようです。

今回、紹介する桜の名所は、2007年3月に開業した、まだ新しい東京のおしゃれスポットでもある東京ミッドタウンです。まずは東京ミッドタウンの桜お花見基本情報から紹介したいと思います。

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東京ミッドタウンの桜お花見基本情報

東京ミッドタウンのガーデンエリアには、旧防衛省の敷地だった頃からの樹木がそのまま引き継がれて残っています。ですから、桜だけでなく、四季を通じて楽しめる都会のオアシスとなっています。桜は、隣接する檜町公園と合わせて150本ほど植えられています。見ごろは3月下旬から4月の中旬です。

ガーデンテラス前のさくら通りは、その名の通り、桜の季節になると桜のトンネルが出来あがります。そして、多くの通勤、通学の人の目を癒してくれているのです。夜間には、桜のライトアップが行われ、夜桜見物も出来るようになっています。まずは、東京ミッドタウンの実際の夜桜の様子を動画で見てみましょう。


※音量注意※
見事にライトアップされた桜は、淡いピンク色を自らが発行しているかのような錯覚を覚えます。2015年のライトアップの予定は、3月20日から4月19日までで、時間は17時から23時です。今年もきっと見事なライトアップを見せてくれることでしょう。

アクセスは、地下鉄六本木駅からすぐの場所にあります。車で行く場合は、首都高速道路都心環状線飯倉出口から約1kmです。車で行くことも可能ですが、土日、祝日や桜のシーズンは混雑します。駐車場にも限りがありますので、公共の交通機関を利用するようにしてください。詳しいお問い合わせは、東京ミッドタウンコールセンター(TEL 03-3475-3100)までお問い合わせください。

ここまで、東京ミッドタウンの桜お花見基本情報を紹介してきました。今度は、東京ミッドタウンのお花見時に注意すべきことについて紹介したいと思います。

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東京ミッドタウン!お花見時に注意すべきこと

東京ミッドタウンは、旧防衛省の跡地に開業した大型の商業施設です。桜も、その施設内に植えられていますので、施設利用に関するルールに従う必要があります。

まず火気の使用は厳禁です。喫煙者の方も対象になっています。喫煙は指定された場所で行うようにしてください。また宴会などは禁止されています。レジャーシートを敷いてのお花見もミッドタウンの敷地内では禁止ですレジャーシートを敷いてのお花見は、隣接する檜町公園などで行うようにしてください。

桜
お花見に来る際には、なるべく公共の交通機関を利用してください。またゴミの持ち帰りなどにも積極的に協力してください。以上が東京ミッドタウンでのお花見時に注意すべきことです。商業施設内であることを意識して、マナーを守ってお花見をするようにしましょう。

今度は、東京ミッドタウン周辺のおすすめスポットを紹介したいと思います。


周辺おすすめスポット紹介

東京ミッドタウンは、地下鉄六本木駅からすぐというアクセスのイイ場所にある商業施設です。グルメスポットも、ミッドタウン内に多く入店しています。オシャレなカフェも、六本木の街をちょっと歩けば、すぐに見つけることができます。グルメスポットは、自分で開拓してみるというのもイイものです。

桜
おすすめスポットとしては桜の名所として有名な「千鳥ヶ淵」から「アークヒルズ」、「六本木ヒルズ」、「東京ミッドタウン」を徒歩で移動しながら、桜を楽しむコースがおすすめです。

これらの場所では、桜のシーズン中には色々な催しが行われています。それを楽しみながら、手ぶらでお花見をして歩くのです。もちろん、お腹がすいたら、周辺にあるグルメスポットに入るだけでOKです。まさに、都会風のお花見と言えるでしょう。


まとめ

東京ミッドタウンは、旧防衛省の跡地に建設された大型の商業施設です。旧防衛省に植えられていた木々をそのままにして建設されたので、今でも、旧防衛省時代の桜などを楽しむことが出来るようになっています。

夜間のライトアップも有名で、近隣の「アークヒルズ」や「六本木ヒルズ」などを歩いて回る夜桜見物コースがおすすめです。それぞれに趣向を凝らしたライトアップで、見る人を楽しませてくれます。仕事帰りなどに気軽に楽しめるのも魅力です。忙しい現代人にあった、新たなお花見の形式と言ってもイイのではないでしょうか。

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記事公開日: 2015年03月19日
最終更新日: 2015年07月03日

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