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東武動物公園の桜2015!抑えておきたい3つのポイント

日本人は、桜に対して強い思い入れがあります。そのため、数ある桜の名所とは別に、自分だけの絶景ポイントを持っていたりします。同じようなことは、夏場の花火大会でもあります。

全国各地で開催される花火大会では、混雑する会場から少し離れた場所で静かに観覧できる場所を誰もが持っています。こう言った情報は、なかなかインターネットにも出回りません。インターネット上で広まると、アッと言う間に穴場スポットとして有名になり、自分だけで楽しめるスポットではなくなるからです。

桜
そう言った、自分だけのポイントは、時間をかけて自分の足で探すしか方法はありません。地元の知り合いなどの情報を元に、限られた期間内に歩き回って探すのです。だからこそ、見つけた時には本当に貴重な情報として大切にされます。うっかり、誰かに話すこともありません。

今回紹介する、桜の名所は、東武動物公園です。遊園地と動物園が併設されたレジャー施設なので、多くの人が訪れます。このような場所でも、自分だけの絶景ポイントを探すことは可能です。是非、諦めないで探してみてください。それでは、東武動物公園の桜お花見基本情報から紹介したいと思います。

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東武動物公園の桜お花見基本情報

東武動物公園は、埼玉県南埼玉郡にある動物園と遊園地が併設された複合レジャー施設です。東西2kmにおよぶ広い敷地の中にソメイヨシノを中心とした桜が約3000本点在しています。桜の見ごろは毎年3月下旬から、4月上旬にかけてです。

園内にはいるには入園料が必要となります。大人(中学生以上)は1700円で子供(3歳以上)は700円、シニア(60歳以上)は1000円です。

桜の開花期間中は、名前に「桜」と言う漢字が使われていたり、読み仮名が「さくら」の方の入園料が無料になる「桜ちゃん入園優待デー」が行われます。該当する方には、是非、おすすめです。

また3月28日は「開園記念チャリティー」が行われ、1円からの募金に協力することで入園できます。営業時間は、9時30分から17時30分です。桜の開花期間中は、無休で営業しています。期間中には、平日で約4000人、土日は約1万人もの人でにぎわいます。

園内には、様々なアトラクションなどが設置されていますが、桜の咲いた園内を一望できる観覧車や桜のトンネルをくぐるパークラインがおすすめです。では、ここで実際に東武動物公園の桜の様子を動画で見てみましょう。


※音量注意※
動画では、遊園地の名物ジェットコースター「レジーナ」とその脇に咲く桜の様子を園外から撮影しています。「レジーナ」に乗ると、桜を見ながらの絶叫ということになるのでしょう。

アクセスは、東武スカイツリーライン東武動物公園駅から徒歩10分。車で行く方は、東北自動車道久喜ICから県道3号を経由し、県道78号を宮代町方面に12kmです。

駐車場は3000台分の有料駐車場が完備されています。詳しいお問い合わせは、東武動物公園(TEL 0480-93-1200)までお問い合わせください。

ここまで、東武動物公園の桜お花見基本情報について紹介してきました。では、東武動物公園でお花見時に注意すべきことには、どういったことがあるのでしょうか?今度は、そういったルールについて紹介していきたいと思います。

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東武動物公園!お花見時に注意すべきこと

東武動物公園は、動物と触れ合うスペースのある動物園と遊園地が一体になったレジャー施設です。そのため、ペットを連れての入園は禁止されています。盲導犬、介助犬、聴導犬の同伴は可能ですが、安全のため一部施設が利用できなくなります。

また火気の使用は禁止になっています喫煙も園内では所定の場所以外での喫煙を禁止しています。喫煙者の方は十分に注意してください。

ジーパン
その他にも、他のお客様の迷惑となる行為は禁止されています。自転車やキックボード、ローラースケート等の持ち込みは禁止されています。園内では、ローラーシューズによる滑走も禁止です。ラジコンや凧揚げも禁止となっています。詳しくは東武動物公園のホームページ(http://www.tobuzoo.com/guide/#guideParkRule)をご覧ください。

ここまで、東武動物公園のお花見時に注意すべきことについて紹介してきました。今度は、東武動物公園を少し離れて、周辺のおすすめスポットを紹介したいと思います。東武動物公園の周辺には、どんなおすすめスポットがあるのでしょうか?


周辺おすすめスポット紹介

東武動物公園は、動物園と遊園地が一体になったレジャー施設ですので、それだけで1日遊ぶことができます。しかし、東武動物公園は、もう遊び尽くしたという方のために周辺のおすすめスポットを紹介します。

「菖蒲城址あやめ公園」(埼玉県久喜市)は6月に満開を迎える花ショウブやラベンダーが植えられている公園です。満開時期には、鮮やかな薄紫色で辺り一面を染めてくれます。

花ショウブ
「久喜菖蒲公園」(埼玉県久喜市)も花ショウブで有名です。東京ドーム約6.3個分の広大な池では釣り堀などを楽しむことができます。

グルメスポットとしては、「一茶宮代」(埼玉県南埼玉郡)がおすすめです。東武動物公園にも近く、ちょっと太目の田舎蕎麦を味わうことができます。


まとめ

東武動物公園は、動物園と遊園地が一体となったレジャー施設です。そのため、お花見だけでなく、遊園地、動物園をそれぞれ楽しむことができます。遊園地では、園内を一望できる観覧車と桜のトンネルを通るパークラインがおすすめです。

動物園では、色々な動物と触れ合うことができます。特にホワイトタイガーが有名で、檻の前は多くの人でにぎわいます。他にも、小動物との触れ合いコーナーでは、実際にエサをやって動物たちとの触れ合いが可能となっています。家族連れの方には、1日楽しむことが出来る桜の名所です。

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記事公開日: 2015年03月18日
最終更新日: 2015年07月03日

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