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口内炎の治し方!はちみつを塗るのは効果がある?

口の中をむしばむ口内炎は、とにかく不快で嫌なものですよね。突然できるわけではないのに、いつの間にか気がついたらできていることが多いです。

食べ物を食べるのも苦痛だし、飲み物がしみる時もあります。話づらくなるし、口を動かすだけで痛みが走ります。少しでも早く治したいものですが、どんな治し方があるのでしょうか。

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口内炎にははちみつが効く?

口内炎ができると、何かが患部に触れるたびに痛みにおそわれます。塗り薬を塗るだけでも痛いのですが、どうにかして治したいですよね。口内炎には、はちみつが効くと聞いたことがありますか?その理由は何なのでしょうか。

蜂
はちみつは、粘着質なので患部を保護する働きがあります。また、はちみつには殺菌などの効果もありますので、患部の炎症をおさえてくれる働きがあります。

その上はちみつには、ビタミンやミネラルなどの栄養分が豊富に含まれていて、患部に栄養を与えてくれます。実際に摂取するのも良いでしょう。

はちみつは、美肌を保つ効果のあるビタミンB群がたくさん含まれています。口の中も基本的に肌と同じですので、はちみつが口内炎にも効果的であると言えます。このようにはちみつが口内炎に効く理由がわかりましたが、実際にどのように塗れば良いのでしょうか。

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はちみつを塗る際に気をつけるべきこと

はちみつは、甘くておいしいですよね。口の中の口内炎に塗っても、ついなめてしまいます。これでは意味がありません。口内炎にはちみつを塗る際に気をつけるべきこととは、いったい何でしょうか。

起きている時には、色々と口を動かしますし、唾液の量も多いです。その為、せっかく塗ったはちみつが取れてしまうことが多いでしょう。口内炎の塗り薬もそうですが、夜寝る時に塗って、朝までそのままにしておくのが最適なやり方です。

睡眠
またはちみつは、加工したものと天然のものがあります。できれば天然のものを使用しましょう。言うまでもありませんが、天然のはちみつの方が、純粋な成分が含まれていますので、栄養分が豊富なのです。

では、はちみつの他に、口内炎を治す方法には、どんなものがあるのでしょうか。


口内炎の一般的な治し方

口内炎ができる原因は、ハブラシや噛んでしまうことで、傷ができたところに細菌が入り込んで炎症を起こすことです。それでは、口内炎についての動画をご紹介しますので、参考にしてみて下さい。


※音量注意※
口内炎の種類から、口内炎の治し方までわかりやすく説明されていましたね。口内炎ができてしまった時には、ぜひ実践してみましょう。

口内炎を改善する一番良い方法は、患部を清潔に保つことです。食べたり飲んだりした後は、少なくとも必ず、ブクブクと口の内部をすすぎましょう。

そして、偏食などにより栄養バランスが崩れて、免疫力が低下していることが考えられますので、ビタミンなどを多く含んだ食材をとって、体調を回復させましょう。

また、ストレスや疲れがたまっていることも原因のひとつですので、お風呂に入るなどでストレスと体の疲れをほぐし、睡眠時間をしっかりと確保して、休息を充分とりましょう。

塗り薬を塗る場合は、ステロイド剤が含まれた薬が良いでしょう。ただし、ウイルス性の口内炎の場合には、逆に悪化してしまう可能性がありますので、使用しないで下さい


まとめ

口内炎は、できてしまったら塗り薬や栄養などを取って治すことしかできませんが、日頃から、口内炎ができないような食生活と充分な休息を心がけることが大切です。

口内炎は一度できてしまうと、最低でも1週間、長くて2週間ほどつらい思いをすることになりますので、しっかりと予防するようにしましょう。

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記事公開日: 2015年03月16日
最終更新日: 2015年07月03日

[健康・医療]

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