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伊豆!さくらの里2015!抑えておきたい3つのポイント

桜のお花見の宴席では、誰もが笑顔です。お酒を飲める人も飲めない人も関係なく、宴席を囲み、笑顔で桜を楽しんでいるのです。これは、桜のお花見の宴席ならではと言えるでしょう。

一昔前は、お重に料理を詰めて持ち寄り、それをみんなで食していましたが、最近ではコンビニ弁当や宅配ピザなども楽しめるようになっています。

お重に家庭の味を詰め込んで、それを味わったり、交換し合うのも楽しいものです。折角の桜なのですから、コンビニ弁当や宅配ピザでは、少し寂しい気がします。

ピザ
またキャンプセットを持ち寄ってバーベキューを楽しむ人も増えてきました。しかし、公園などでは火気厳禁の場所も多く、また周辺のお花見客の方との間で煙や臭いに関するトラブルが増えています。バーベキューを楽しみたい方は、専用の施設がある桜の名所を探す必要があるでしょう。

今回、紹介する桜の名所は、伊豆のさくらの里です。名前にさくらを冠したこの名所は、一体、どんな場所なのでしょうか?まずはさくらの里のお花見基本情報を紹介します。

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さくらの里の桜お花見基本情報

さくらの里は、伊豆の大室山山麓の約4万平方メートルの広大な敷地に約40種類もの桜が植えられている桜の名所です。9月中旬の十月桜から始まり、翌年の5月上旬の佐野菊まで、夏の期間を除いて桜を楽しめる場所となっています。

ソメイヨシノの見ごろは、3月下旬から4月中旬です。第一ステージから第三ステージに期間を分けて、伊豆高原桜まつりが開催され、フラダンスフェスティバルや餅つきが行われる予定です。

園内の桜の本数は約3000本で、3月からソメイヨシノのシーズン中には毎年、約3万6千人もの人でにぎわいます。ここで、園内の様子を動画で見てみましょう。


※音量注意※
撮影者に方によると、全体の2分咲きとのことですが、十分に楽しめる咲き具合であることが伺えます。満開時には、一体どうなってしまうのでしょうか?

アクセスは、伊豆急行伊豆高原駅から伊豆東海バスシャボテン公園行きで23分。終点下車、徒歩5分です。車で行く場合は、東名高速道路厚木ICから国道135号経由で1時間50分。

駐車場は無料の駐車場が200台分完備されていますが、混雑が予想されますので、公共交通機関を使用することをおすすめします。詳しいお問い合わせは、伊東観光協会(TEL 0557-37-6105)までお問い合わせください。

ここまで、さくらの里のお花見基本情報を紹介してきました。今度は、さくらの里でお花見時に注意すべきことを説明したいと思います。

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さくらの里!お花見時に注意すべきこと

さくらの里のお花見時に注意すべきことですが、特に禁止されている事項はありません。シーズン中は、周辺道路が混雑するため、公共交通機関を利用することをアナウンスしているだけです。車でのアクセスもそれほど良い訳ではありませんので、なるべく公共の交通機関をご利用ください。

園内は、動画でもおわかりいただけたと思いますが、散策したり、レジャーシートを広げて宴席を設けることができたりします。火気の使用については、事前に確認するようにしてください。またシーズン中は、多くのお花見客でにぎわいますので、他のお客様の迷惑になるような行為は絶対にしないようにしてください。

火気厳禁
ルールが特に決まっていないと言うことは、制約がない分、とても気楽です。しかし、その分、責任ある行動が求められるのです。マナーを守って、楽しく桜を満喫してください。

以上が、さくらの里のお花見時に注意すべきことです。今度は、さくらの里周辺のおすすめスポットについて紹介したいと思います。伊豆は有名な観光スポットですので、見どころは満載のはずです。どんな場所があるのでしょうか?


周辺おすすめスポット紹介

さくらの里の周辺おすすめスポットとして真っ先に挙げられるのが有名な「伊豆シャボテン公園」(伊東市富戸)です。約20万平方メートルの園内には世界のサボテン約1500種類が植えられ、約100種類の小動物が遊ぶ自然公園です。桜の次にサボテン鑑賞というのもイイかもしれません。

「トンボ玉工芸館」(伊東市大室高原)もおすすめです。3500年前には作られていたと言われるトンボ玉。ここでは、古代玉から現代作品まで世界各地のトンボ玉を収蔵、展示しています。有料でトンボ玉製作体験ができるのも魅力です。

ソバ
グルメスポットとしては、「手打ち十割蕎麦処 蕎仙」(伊東市十足)がおすすめです。このお店は天ぷらの衣もそば粉を使用していますので、小麦アレルギーの人でも安心です。

カフェ「ハッパヤ」(伊東市富戸)もおすすめです。ガレットが有名なお店です。価格も手ごろで、ゆっくりとくつろげるカフェです。


まとめ

さくらの里は、その名の通り、夏の期間を除いて、いつでも桜を楽しむことが出来る夢のような桜の名所です。ちょっと、アクセスに難がありますが、手間をかけてでも行く価値は十分にあります。周辺にも有名な観光スポットが数多くあるので、日帰りではなく、一泊してゆっくりと楽しみたい桜の名所です。

桜が目当てでなくても、伊豆に行った際には、ちょっと立ち寄るだけでも癒しを得ることが出来る桜スポットです。

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記事公開日: 2015年03月11日
最終更新日: 2015年07月03日

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