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ジンギスカンのカロリーってどのくらい?ダイエットには効果的?

北海道の名産といえば、ジンギスカン。少しクセのあるお肉と、シャキシャキの野菜がよく合います。

ジンギスカン
名店も多く、いつも賑わっています。そんなジンギスカンですが、最近にわかに注目を集めています。それは、「ダイエット効果」。

しかも「ジンギスカンダイエット」という明確な言葉まで飛び出しています。こうなっては記事を書かないわけにはいきませんね。では、この気になるキーワードに的を絞って情報を掲載します!

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ジンギスカンってどんなお肉?

意外と食べたことがないという人もいますし、詳しく知らない方もいるでしょう。そんな方のために書いておきますが、ジンギスカンは羊の肉なのですが、「ジンギスカン」という部位ではありません。サーロンインとか、ヒレとかとは違います。羊のお肉を使った北海道の郷土料理で、「料理名」です。

ジンギスカン鍋で焼いて食べるのが定番ですが、他にも網焼き、炭焼き、石焼きと様々あります。「これがジンギスカン」という明確な定義はありませんが、「羊肉をタレに漬けて焼いて食べる」ものを「漬け込みジンギスカン」と呼び、「肉を焼いてからタレに漬けて食べる」ものを後付けジンギスカンと呼んでいます。

さらにジンギスカンというと中国やモンゴルから伝わってきたイメージがありますが、ジンギスカンという料理名はどこの国にも存在しません。大正時代に満州に行った日本人が現地の人が羊の肉を食べているのを見て、それを日本に持ち込んだのが始まりと言われています。

北海道の郷土料理になった背景には、北海道では羊肉が手に入りやすかったことと、玉ねぎなどの野菜との食べ合わせが容易だったことから定着したと考えられています。

野菜
と、ジンギスカンについて必要な知識を得たところで、さっそく「ジンギスカンダイエット」について見ていきましょう。

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話題の「ジンギスカンダイエット」ってなに?

羊のお肉にダイエット効果があることが発見されたことから、一気にこの言葉が広がったようです。お肉というと痩せるイメージはありませんが、なぜ羊の肉でダイエットになるのでしょうか。

それは、脂肪を燃焼させる効果のある「カルニチン」が多く含まれているからとのこと。実はこの「カルニチン」は、つい最近まで医薬品としても使用されていたもので、体内に含まれているアミノ酸の一つです。

カツオやマグロにも含まれていますが、羊肉にも多く含まれているため、ダイエットに効果があると一躍話題になっています。もともと羊肉は他の肉と比べてコレステロールが少なく、低脂肪です。

フクロウ先生
さらに羊肉の脂の融点は低いため、人間の体温では脂肪が溶けずに消化されにくく、太りにくいと考えられています。意外とヘルシーなわけです。

ただし注意点があり、ただジンギスカンを食べれば良いというわけではありません。ダイエットにはきちんと正しい方法が必要なように、ジンギスカンダイエットにも正しい方法があります。では、その方法とは何でしょうか。


知らないと危険!正しいジンギスカンダイエットの方法!

当たり前のことですが、ジンギスカンを食べ続ければ痩せるわけではありません。規則正しい食生活の中で、大切な「考え方」と「摂り方」をしなければなりません。では、どうすればよいのでしょうか。

羊肉の効果を高めるものと組み合わせましょう。例えば、緑茶や抹茶があります。

緑茶
羊肉に含まれるカルニチンの働きの効率性を高めるくれるのが「カテキン」。そしてこのカテキンは、緑茶や抹茶にたくさん含まれています。それで羊肉を食べたあとに緑茶を飲んだり、抹茶のアイスクリームを食べると、より脂肪を活発に燃焼させてくれます。

そしていくら羊肉の脂が良いといっても、焼くときに油をたくさん使っては意味がありません。それで、油を敷いて焼くのではなく、なるべく網焼きで食べると良いと思います。

さらに焼き方はとても大切な要素。今回はあの「肉の山本」が教えている肉の焼き方の動画を張っておきます。


※音量注意※
では最後に、もう少し詳しくメリットとデメリットを書いておきますね。


押さえておきたいジンギスカンダイエットのメリット&デメリット

メリットについてはすでにけっこう詳しく書きましたが、ダイエット効果以外にも、羊肉には鉄分、
亜鉛、ビタミンが多いので、美容効果もあるといえます。デメリットは、まず食べにくいということです。

羊
そして毎日は食べられないということも合わせてあります。つまり、日常的に摂取できないということです。北海道の人でもさすがに毎日は無理でしょう。

そして独特のクセがありますし、お肉なので食べにくい人は多いかと思います。いくら効果的な成分が含まれていても、食べられないのでは意味がありませんから、そのあたりが難題ですね。それなら、カルニチンをサプリで摂るほうが楽という考え方もあります。


今、とても話題の「ジンギスカンダイエット」。意外としっかりとした根拠があります。

ただし、ダイエットは両刃の剣。やりすぎはかえって体をダメにしてしまいます。まずは規則正しい生活と、食習慣。これをベースにした上で、効果的な成分と摂り方に努めましょう。

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記事公開日: 2015年03月11日
最終更新日: 2015年07月03日

[健康・医療]

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