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赤城南面千本桜の開花はいつ?抑えておきたい3つのポイント

桜の花の木の下では、老いも若きも、男性も女性も、みんなが笑顔で宴席を楽しんでいます。普段、会社の忘年会や新年会だと欠席の言い訳を考えている人も、桜の下のお花見の席では別です。心の底からお花見を楽しんでいます。桜には、人を楽しくさせる不思議な力でもあるのでしょうか?

桜
日本人の心の原風景に桜が深く関係しているのかもしれません。昔から、桜の花が咲くと獲物が良く取れるようになることから、縁起のイイ花として重宝されていたのかもしれません。遥か原始時代に桜があったかどうかは解りませんが、そんな風に思いを馳せてみたくなりました。

今回紹介する桜の名所は、赤城南面千本桜です。名前からして威圧感満載ですが、日本の桜名所100選にも選ばれている由緒正しい桜の名所なのです。まずは、赤城南面千本桜のお花見基本情報から紹介します。

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赤城南面千本桜お花見基本情報

赤城南面千本桜は、昭和31年から3年間に渡り荒廃した山林の緑化を目的に、ソメイヨシノの苗木約1400本を国道353号線から忠治温泉までの約3.5kmの道沿いに地域の人々が一丸となって植樹し誕生した桜並木です。

場所は群馬県の前橋市にあります。桜の見ごろは4月の上旬から4月の中旬です。期間中は赤城南面千本桜まつりが開催され、農産物の販売や、郷土芸能などのイベントが開催されます。

また隣接するみやぎ千本桜の森では、地元の人によって植えられた15万株の芝桜が4月の中旬から5月の上旬に花を咲かせ桜との共演が楽しめます。

また世界の桜37種500本が楽しめます。期間中は桜のライトアップも行われます。時間は日没から21時30分です。毎年、約10万人の人でにぎわいます。ここで実際の赤城南面千本桜のようすをご覧いただきましょう。


※音量注意※
見事な桜並木がご覧いただけたかと思います。また屋台も多く出店しているので、食べ物には困りません。

アクセスは、上毛鉄道大胡駅からふるさとバスで20分。電力中央研究所前下車、徒歩5分です。赤城南面千本桜まつりの期間中は、JR前橋駅、東武桐生線赤城駅から有料直通バスが運行します。(赤城駅からは、期間中の土日のみ)

車で行く場合は、北関東自動車道伊勢崎ICから国道17号、県道114号、333号を経由し、県道102号を苗ヶ島町方面へ18km。赤城南面千本桜まつり期間中は790台の有料駐車場を完備しています普通車は500円です。詳しいお問い合わせは、前橋観光コンベンション協会(TEL 027-235-2211)までお問い合わせください。

見事な桜並木を見せてくれる赤城南面千本桜ですが、お花見時に注意すべき点はあるのでしょうか?今度は、お花見時に注意すべきことについて説明していきます。

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赤城南面千本桜!お花見時に注意すべきこと

赤城南面千本桜でお花見時に注意すべきことは、特に決まっていません。ただ道路の両脇に桜が植えられていて、見事な桜並木を見せてくれるのですが、場所取りをして桜見物は出来ません。それだけのスペースがないので注意が必要です。赤城南面千本桜は、歩きながら桜を楽しむ名所なのです。

屋台なども数多く出店していますが、ゴミのポイ捨てなどはしないように注意しましょう。各屋台には、ゴミ袋が設置されていますので、必ず、そこに捨てるようにしましょう。

期間中は多くの人でにぎわいますので、道幅いっぱいに広がって歩いたり、スマートフォンを操作しながら歩いたりするのはやめましょう。小さなお子さんも多いので、足元にも注意を払ってください。

焼きそば
赤城南面千本桜のお花見時に注意すべきことは以上です。誰もが、楽しく桜並木見物を楽しめるようにマナーを守って桜見物をしてください。

次は、赤城南面千本桜周辺のおすすめスポット紹介です。グルメスポットは屋台が沢山出ているので必要ないと思いますが、観光スポットは、一体、どんな所があるのでしょうか?


周辺おすすめスポット紹介

赤城南面千本桜の周辺おすすめスポットは、「滝沢の不動滝」(前橋市粕川町)がおすすめです。粕川上流に位置する赤城山麓で最大の落差32mの滝です。平成21年に群馬県の名勝に指定されました。

滝
「赤城クローネンベルグ」(前橋市苗ヶ島町)はデートスポットに最適です。ドイツの田舎を再現したテーマパークで、広い園内には羊や馬の放牧場やデイキャンプの森、ブルーベリーなどを収穫できる農園などがある。ポニーやウサギと触れ合ったり、アイスクリームやバター、ソーセージなどの体験教室(要予約)も人気となっています。

「群馬フラワーパーク」(前橋市柏倉町)も人気の観光スポットになっています。広大な園内はオールシーズンで花満開。色とりどりの花が出迎えてくれます。春に大花壇を埋め尽くすチューリップは必見です。


まとめ

赤城南面千本桜は、桜並木を歩きながら桜鑑賞を楽しむという、ちょっと変わったスタイルのお花見スポットです。ゆっくり、宴席を開きたい人には合いませんが、この桜並木には一見の価値があります。満開の桜の木の下で、桜のトンネルを歩く幸せを感じて欲しいものです。

屋台も、数多く出店しており、食べ歩きが楽しめるのもポイントです。手ぶらで気楽に桜見物を楽しみたい人には最適の桜スポットです。

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記事公開日: 2015年03月10日
最終更新日: 2015年07月03日

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