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京都!愛宕山の桜!抑えておきたい3つのポイント

京都といえば、古くから都として栄えて来た都市でもあります。平安時代に都として移って来て以来、都としての景観を損ねないために高い建築物を建てないようにするなど、景観に配慮してきています。

京都には、数多くのお寺があり、そのお寺の境内には見事な桜が数多く植えられています。京都は、桜の名所の宝庫でもあるのです。有名なところでは、清水寺や醍醐寺、嵐山などがあります。

桜
今回、紹介する愛宕山の桜は、標高924mの愛宕山の山頂の公園で楽しむことが出来る桜です。標高が高いため、麓よりも開花が遅く、麓がお花見のピークを過ぎた頃に満開を迎えるため、2回目のお花見スポットとして人気なのです。そんな愛宕山の桜について、まずは基本情報から紹介したいと思います。

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愛宕山の桜お花見基本情報

愛宕山は、京都市右京区にある標高924mの山です。山頂には、火伏せの神を祀る愛宕神社があり、古くから京都の人々に厚く信仰されてきました。桜の名所としてではなく、ハイキングコースとして有名です。

バス
アクセスは、JR京都駅から清滝行きのバスで約1時間。清滝で下車します。清滝には、私営の駐車場があり、車で行く場合は、それを利用することになります。

山頂までのルートは表参道にあたる清滝ルート、月輪寺ルート、水尾ルート、首無地蔵ルート、樒原ルート、越畑ルートの6ルートがあります。清滝ルートが一般的で、距離は約5km、所要時間は約2時間となっています。

桜は、ルートの途中と山頂で楽しむことができます。見ごろは、5月上旬から下旬にかけてと遅く、それだけ標高が高いことを感じさせます。麓でお花見を楽しんだ後に、もう一度お花見を楽しめるスポットとして人気です。

愛宕山は、徒歩で約2時間と少しハードなルートになっています。そんな愛宕山だけに、お花見時に注意すべきことも、他の場所とは違ったものがあります。今度は、愛宕山のお花見時に注意すべきことを紹介したいと思います。

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愛宕山!お花見時に注意すべきこと

愛宕山は、標高924mの小高い山です。そのため、キチンと動きやすい服装でないと山頂までのルートは厳しいものがあります。履き慣れた靴と動きやすい格好で行くようにしましょう。片道約2時間のルートの途中にはトイレなどはありません。事前に麓で済ませておくようにしましょう。

ハイキング
愛宕山では、毎年、何人かの遭難者が出るほどの危険な山です。たかが924mと油断することがないようにしましょう。万が一、ケガでもしたら、ヘリコプターで救助依頼をすることになります。そうならないよう、くれぐれも注意してください。

愛宕山が少し危険な山であることは理解していただけたと思います。そこで今度は、愛宕山の周辺スポットを紹介したいと思います。


周辺おすすめスポット紹介

愛宕山には、山頂に愛宕神社があります。火伏せ(防火)の神様として、古くから京都の人々に愛されてきました。山頂には、愛宕神社の他に小さな公園があり、山腹には、シャクナゲで有名な月輪寺と空也の滝などがあります。

また、愛宕山山頂から、水尾の里、保津峡に抜けるルートは人気のハイキングコースになっていて保津峡に抜けた後は、JR保津峡駅を利用できます。

橋
愛宕山周辺に目を移して、京都市右京区のおすすめスポットとしては、嵐山があげられます。嵐山方面にまで足を延ばすと、有名な渡月橋があります。

他にも、東映太秦映画村など有名な観光スポットが数多く存在します。ただ、愛宕山を登るとなると、片道2時間、往復でも約4時間のルートになりますので、1日で嵐山や東映太秦映画村を周るコースはかなり無理があります。1泊するつもりで、ゆっくりと周りたいコースです。


まとめ

愛宕山は、数ある京都の有名な桜の名所に比べると、少し穴場的な場所であると言えます。標高の高い場所に桜があるので、麓の桜シーズンを逃した人には最適です。ただ、924mと言っても場所によっては険しい道のりですので、愛宕山に登る際には十分な注意が必要です。

愛宕山のある京都市右京区は、嵐山や東映太秦映画村など数多くの観光スポットが存在します。時間をかけてじっくりと周るには最適の場所と言えるでしょう。

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記事公開日: 2015年03月04日
最終更新日: 2015年07月03日

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