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一人暮らし!家電の予算を決める際に抑えるべき4つのポイント

一人暮らしを始める時にかかる費用の中で、家電の占める割合はけっこう大きいですよね。今までは、実家暮らしで、大きなテレビや大きな炊飯ジャーを使っていた場合も、一人暮らしになると、そのサイズは小さなものに変わります。

台所
もちろん、こだわりの家電は予算オーバーしてでも欲しいですが、機能にこだわるのか、費用を抑えることにこだわるのかは、最初にしっかりと決めておきましょう。

それではまず、一人暮らしの必需品と言える家電は何なのか見ていきましょう。

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一人暮らしで必需品の家電って何?

家電は、そろえ始めるとキリがありません。快適な生活をする為に、あれもこれも欲しくなってしまいます。まずは、一人暮らしを始めるにあたって、どうしても欠かせない必需品を挙げてみましょう。

洗濯機
炊飯ジャー、冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、照明の5種類があれば生活はできます。エアコンは部屋に備え付けのものがある場合が多いですし、オーブントースターは使わない方もいるでしょう。テレビはいずれ買うでしょうが、こだわりがある方以外は、後回しでも良い家電と言えます。

それでは、ご紹介した5種類の家電について、なんで必需品なのか。どんなものを選べばいいのかということについて簡単にご紹介します。

  1. 炊飯ジャー

    一人暮らしには、節約がつきものです。節約する為には、ご飯を炊くのは必須条件になるでしょう。たとえおかずを惣菜で済ませたとしても、ご飯だけは炊いた方が節約になります。大きな炊飯ジャーは、それだけ電気代がかかりますので、3合炊きくらいが最適です。


  2. 冷蔵庫

    冷蔵庫は、買い物した食材を保存するのにも必要ですし、飲み物を冷やすのにも必要です。友人とパーティーをする時には、氷も必要になるはずです。大きさは自炊をどれくらいやるつもりなのかによります。

    また節約には、安い時に食材を買いだめすることもあるので、ある程度の大きさがあった方が便利です。あまり大きすぎると、電気代がかかります。省エネタイプを選ぶことも重要です。


  3. 洗濯機

    コインランドリーを使うのも良いですが、意外と安くありません。それに下着を洗うのは少し嫌ですよね。洗濯機置き場の大きさをしっかりと計って、サイズが合うものを選ぶことをお忘れなく。


  4. 電子レンジ

    電子レンジは、色々な機能がついているものが増えています。しかし、最初のうちは、お弁当を温めたり、作り置きしたおかずを温めたりするだけでも充分でしょう。一人暮らしの空間は限られていますので、冷蔵庫の上に置くなど、置く場所を考えてから選ぶことをおすすめします。


  5. 照明

    物件によっては、すでに付いている場合もありますが、もしない場合には、電気がないと暮らせませんよね。これは、あまり買い替えることがないと予想されますので、省エネタイプや電球の色など、好みのものを厳選しましょう。

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全部揃えるのに予算はどのくらい必要?

家電を揃えるにあたって、一番気になるのは費用です。では必需品の家電全部で、いくらくらいかかるのでしょうか。

カード
最近は一人暮らしの家電セットということで、特に選ばずなんでもいいというのであれば、バラバラで一つづつ購入するよりもお得に購入することができます。また、特にこだわりがない場合は、一つづつ購入したとしても、炊飯ジャー、冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、照明でだいたい6万円くらいで揃えられるでしょう。

平均的な相場としては、炊飯ジャーは1万円、冷蔵庫は2万円、洗濯機は1万5千円、電子レンジは1万円、照明は5千円です。もちろん機能によって価格が変わりますので、これよりも高くなる場合もあるでしょう。

さて、家電を購入する際の予算についてはなんとなくイメージできたかと思いますが、実際に購入する際には注意すべきことがあります。次は、いったいどのようなことに注意すればいいのかということについて見ていきましょう。


家電購入時に注意すべきこと

フクロウ先生
新品の家電を購入する時には、必ず保証書が付いています。何年間または、何ヶ月間の保証期間があるのか、あらかじめ確認しておきましょう。また、故障の場合には、料金が発生するのかしないのかも確認しておくことをおすすめします。

もう一つ頭に入れておくことは、送料や運搬方法です。冷蔵庫や洗濯機など大きな家電は、一人で持ち帰ることが不可能です。そうなると、価格とは別に送料がかかる場合があります。その料金も考慮に入れて購入しましょう。

さて、家電の予算、そして家電購入時に注意すべきこととご紹介してきました。でも、実際に家電を揃えると、費用がかさんで生活が苦しくなりますので、少しでも費用は抑えたいですよね。

そこで、最後に家電の費用を抑える方法についてご紹介しておきたいと思います。


少しでも費用を抑えるには?

新製品にこだわりが無いのなら、家電セットなどがおすすめです。モデル落ちや売れ残りの可能性はありますが、安く手に入ります。

他人が使ったものが、気にならないようでしたら、リサイクルショップを回って探すのも良いでしょう。かなり安く手に入る可能性があります。ではここで、家電量販店での値切り交渉の方法をご紹介します。


※音量注意※
ご紹介した動画では、プリンタの値下げ交渉をお伝えしていますが、基本的に他の家電でも同じ方法で値下げ交渉が可能です。

また、新品にこだわりたいなら、アウトレットショップもおすすめです。家電量販店よりも安く、同じような機能の家電が手に入る可能性があります。


まとめ

新生活を始めるにあたり、費用が思ったよりもかかってしまうことがあります。できるだけ初期費用を抑える為には、家電を安く手に入れることが重要です。

必要最低限のものだけ揃えて、後から買い足しても良いでしょう。また、機能はイマイチでも、とにかく安い家電を集めておいて、生活に余裕ができたら、新しいものに買い替えるという方法もあります。

新生活を想像して、ゆずれない部分をしっかり見極めておきましょう。

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記事公開日: 2015年03月03日
最終更新日: 2015年07月03日

[生活・ライフスタイル]

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