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ゴキブリの駆除方法!やり方を間違えると危険?

百害あって一利なしとは、まさにゴキブリのことを表しているかのようなことわざです。ゴキブリだけは、家にいても何の利益もありません。出来ることであれば、ゴキブリのいない家にしたい!そう思っている人も多いはずです。

ゴキブリ
ゴキブリの駆除方法には、昔から色々とあるようです。しかし、これが最適という方法はいまだに見つかっていません。それにはゴキブリの学習能力の高さと適応能力が影響しています。

だからといって、放置しておく訳にはいきません。まずは、知っておきたいゴキブリ駆除の有益な6つの方法について見てみましょう。

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ゴキブリの駆除!有益な6つの方法

ゴキブリの駆除と一言に言っても、様々な方法があります。侵入対策や巣作り防止、そしてすでに家に入り込んでいるゴキブリの駆除です。今回は、家に入り込んでいるゴキブリの駆除にスポットを当てて、重点的に見ていきましょう。

家に入り込んでいるゴキブリの駆除には、見つけたゴキブリの駆除と見えないゴキブリの駆除とに分けられます。見つけたゴキブリの駆除と言えば、殺虫剤の噴射や直接打撃などが有効です。これらには、特に説明は不要でしょう。

ゴキブリ
ここでは、見えないゴキブリの駆除に有益な6つの方法を見ていきましょう。

  • 毒エサ(ホウ酸団子や市販の毒エサ)で退治する方法

  • 燻製剤(バルサンなど)で退治する方法

  • 液体の薬剤で退治する方法

  • 超音波を使用して退治する方法

  • 粘着シート(ゴキブリホイホイなど)で退治する方法

  • ハーブで退治する方法
基本的には、どれも市販のものを使用します。一番、効果があると言われているのは、毒エサで退治する方法です。ゴキブリが毒エサを巣まで持って帰って、巣ごと全滅させることが出来るからです。燻製剤で退治する方法も、部屋の隅々まで効果が及ぶので効果的です。ただ、マンションなどの場合、事前に近所や管理人に報告しておかなければならないなどの手間がかかります。

その他の方法については、ゴキブリの学習の力の高さによって、回避される可能性が高いので、いつも同じパターンにならないように注意する必要があります

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注意!実施する季節を知らないと逆効果?

ゴキブリ駆除にも、シーズンが存在します。多くの人は、ゴキブリが活発に活動し、よく目にするようになる春から夏にかけて実施するのではないでしょうか?しかし、これはゴキブリが目についたから対処したに過ぎません。本当の駆除には、季節ごとの対策が必要なのです

ゴキブリ

  • 春・・・ゴキブリが卵から羽化し、徐々に活動をし始める季節です。この時期には、室内を一掃できる燻製剤での駆除が効果的です。前年から越年してきたゴキブリを早いうちに一掃しましょう。

  • 夏・・・ゴキブリの活動が、もっとも活発になる季節です。ゴキブリを見かけることも多くなるため、殺虫剤は手放せません。この時期は、粘着シートなども効果的に力を発揮してくれます。

  • 秋・・・ゴキブリを越年させないために、最も重要な季節です。巣を作られて卵を産まれては、もう手が出せません。そうなる前に、ホウ酸団子などの毒エサで巣ごと駆除してしまいましょう。

  • 冬・・・ゴキブリは卵で越冬するので、この時期は手出しができません。あえて、するならば、大掃除の時に家具などを動かして、ゴキブリの卵を見つけて駆除するようにしましょう。
いかがでしょう?意外と、間違った駆除方法をして、ゴキブリを越年させていたのではないでしょうか?また、家からゴキブリを駆除しても、外からドンドン入ってくるようでは意味がありません。次は、ゴキブリが寄り付きにくい家にする方法を見てみましょう。


ゴキブリが寄り付きにくい家にするには?

ゴキブリが寄り付きにくい家は、誰もが憧れることでしょう。これには、外からの侵入を防ぐことが第一歩となります。エアコンのホース周りや窓の隙間、換気扇周りなどをチェックして、外からの侵入を防ぐようにしましょう。

フクロウ先生
ゴキブリには、嫌いな匂いがあります。ミントなどのハーブの匂いと柑橘系の匂いを嫌います。これらの匂いを、ハーブを育てたり、アロマオイルやお香などで部屋に広げることでゴキブリを追い払うことができます。

しかし、甘い香りのハーブなどは逆にゴキブリを引き寄せてしまいます。また、いつも同じ匂いにしていると、ゴキブリの学習能力で耐性を持つようになるので注意が必要です

ベランダの植物などを室内に持ち込む時にも注意が必要です。鉢植えに、ゴキブリが隠れている可能性があるからです。台風対策などで室内に持ち込む時には、十分注意するようにしましょう。


まとめ

ゴキブリと人類の戦いは、遥か昔から延々と続いて来ています。それだけ、強敵であり駆除も難しい相手なのです。マンションなどの場合、自室をいくら徹底的に対策しても、隣室や上下の部屋から侵入してくる可能性があります。マンションなどの集合住宅の場合は、管理組合などを通じて、マンションを丸ごと一斉駆除する方法が最適です。

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記事公開日: 2015年03月02日
最終更新日: 2015年07月03日

[語学・学習]

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