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福島!三春滝桜の見ごろ!抑えておきたい3つのポイント

桜のお花見は、今や日本の春の風物詩として広く定着しています。世界を見ても、1つの花にこれほどまでに愛着を持ち、愛でる国民は、日本人以外にはいないのではないでしょうか。

桜は、満開の桜も見事ですが、散り際もはかなくていいものです。人によって、好みは分かれるところでもあります。それほど、日本人1人1人それぞれに、桜に対する思い入れがあるのです。当然、日本一の桜も人それぞれ、様々な場所の桜を日本一だと称していることでしょう。

桜
そんな桜にも日本三大桜と言うのがあるのをご存知でしょうか?

今回紹介する、福島県の三春滝桜も日本三大桜の1つです。残りの2つは、山梨県の神代桜と岐阜県の淡墨桜です。どの桜も、樹齢1000年以上の桜で、毎年、見事な花を咲かせる桜です。日本一の桜に最も近い桜でもあります。

まずは、日本三大桜の1つと言われる三春滝桜とは一体どんな桜なのでしょうか?桜の見ごろは?そんな疑問にお答えする、三春滝桜のお花見基本情報の紹介からです。

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三春滝桜のお花見基本情報

三春滝桜は、福島県田村郡三春町にある樹齢推定1000年超のベニシダレザクラの巨木です。1922年に国の天然記念物に指定されています。

滝桜の名の通り、上から下に向かって桜の花が咲きこぼれる様子は、満開時には圧巻の迫力となります。枝張りは東西22m、南北18mで、幹周りは9.5mと非常に巨大な桜であることが想像できます。

見ごろは4月の中旬から下旬です。三春町がライブカメラを設置し、ネット上から開花状況を確認できるようになっています。(http://www.town.miharu.fukushima.jp/soshiki/7/webcamera.html)シーズン中には、毎年約30万人が訪れます。まずは動画で実際の三春滝桜をご覧ください。


※音量注意※
動画からでも、圧倒されるような迫力を感じていただけたのではないでしょうか?

アクセスは、JR三春駅から約8km。桜の最盛期には有料のシャトルバスが運行されます。車で行く場合は、磐越自動車道の船引三春ICから約3km。桜の最盛期には、付近に有料の駐車場が設置されます。詳しいお問い合わせは、三春町産業課商工観光グループ(TEL 0247-62-3960)までお問い合わせください。

さて、ここまで、日本三大桜の1つでもある三春滝桜の基本情報について紹介してきました。三春滝桜は、国の天然記念物でもありますので、お花見時にも色々と気をつけなければならない点があります。次は、三春滝桜のお花見時に注意すべきことについて説明します。

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三春滝桜!お花見時に注意すべきこと

三春滝桜は、桜の名所の公園などとは異なり、ゆるやかな丘陵地にポツンと桜の巨木が植えられている状態です。周囲には、囲いがしてあり、幹などに触れることは出来ません。

また観桜料として300円ほどかかります。(中学生以下は無料)これは、三春滝桜の維持、管理に使用されます。

100円
車で行く場合は、シーズン中には交通規制が行われることがあります。交通標識や警備員の案内に従いましょう。

以上が、三春滝桜のお花見時に注意すべきことです。桜を見物に来る全ての人が楽しい時間を過ごせるようにマナーを守って桜を観覧してください。次に三春滝桜の周辺のおすすめスポットを紹介します。


周辺おすすめスポット紹介

三春滝桜は、普通の桜の名所の公園などとは異なり、ポツンとある桜の巨木を観覧する、ちょっと変わったお花見スポットです。しかし、人気は抜群で、毎年30万人もの人が訪れます。そんな人たちが利用するおすすめのグルメスポットを紹介します。

まずは「TO-FU caféおおはたや」(三春町西方石畑)です。ここは、その名の通り老舗の豆腐屋さんが経営するカフェレストランです。国産大豆と美味しい水を利用して作られる豆乳や豆腐を使用したデザートなどを楽しむことができます。

「成吉思汗さくら」(三春町西方石畑)では、美味しいジンギスカンを食べることができます。「蒼い月」(三春町鷹巣水上)は、美味しいコーヒーと日替わりのケーキプレートが人気のお店です。

コーヒー
周辺の観光スポットとしては、「三春ダム資料館」(三春町西方中ノ内)が人気です。映像や模型を駆使して、ダムと水の関わりをわかりやすく解説してくれます。「三春の里田園生活館」(三春町西方石畑)では、木造校舎のような建物で田園生活が宿泊体験できます。日帰り温泉や売店、レストランもあります。

東日本大震災で被災し、多くの建物や遊歩道がまだまだ未整備の場所も多いのが現状です。しかし、着実に復興は進んでいます。多くの観光客を呼び寄せることこそ、復興への近道なのです。


まとめ

日本三大桜の1つでもある三春滝桜について、色々と紹介してきました。一般的に桜の名所と呼ばれる場所では、数多くの桜が満開の時に見せるピンク色に染まった景色を楽しみます。

しかし、三春滝桜では、樹齢1000年を超す老木が見せる雄大な桜の景色が堪能できます。今までの桜の名所とは一味違ったお花見を楽しむことが出来るのです。

東日本大震災を乗り切った老木が、いつまでも桜の花を咲かせることが出来るよう、ルールを守って、誰もが楽しい時間を過ごせるようにしたいものです。

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記事公開日: 2015年03月02日
最終更新日: 2015年07月03日

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