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恵方巻き!食べ方とルールには決まりがある!

最近になって、急速に広まって来たのが、節分に恵方巻きを食べるという風習です。昔は、節分と言えば豆まきでしたが、最近では恵方巻きと言う人が増えています。

節分
なぜこんなにも急速に広まったのか・・・。理由としては、大手コンビニチェーンの企画がきっかけで広まったというのが有力です。しかし、急速に広まったので、正式な食べ方を知らない人も多いのではないでしょうか?今回は、そんな恵方巻きの正式な食べ方について見ていきたいと思います。

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恵方巻きには正式な食べ方がある?

恵方巻きは、元々は京都で食べる風習がありました。それが大手コンビニチェーンの企画で、近年になって全国的に広まったようです。古来からの風習ですので、正式な食べ方というのが存在します。

恵方巻き
恵方巻きの正式な食べ方は、以下の通りです。

  • 切らないで食べる

  • 黙って食べる

  • 恵方を向いて食べる
大きく分けると、以上の3点になります。これだけを押さえておけば、もう恵方巻きについては大丈夫です。では、それぞれの内容について、細かく見ていきましょう。

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切らないで食べる

恵方巻きは、幸せを巻き込んで福を呼び込む食べ物ですから、切るというのは縁起が良くありません。ですから、切らないで食べます。別名で、丸かぶり寿司という名前があるほどです。

しかし、具材もたっぷり入った恵方巻き1本を切らないで食べるというのは、なかなか至難の業です。あまり無理をし過ぎて、喉を詰まらせても困ります。

恵方巻き
そこで、恵方巻きには、少し細めのモノを用意する方がイイでしょう。幸いにも、恵方巻きの太さまではルールにありません。そこで、細めのものを用意して、一気に食べる方法をおすすめします。


黙って食べる

恵方巻きを食べる時には、黙って食べます。喋りながら食べると、福が逃げると言われます。しかし、1本の恵方巻きを切らずに食べているから、喋る余裕などないと思います。

この黙って食べるというルールには異論もあります。笑いながら食べるとイイというルールも存在するのです。しかし、こちらのルールはあくまでローカルルールのようで、全国的には黙って食べるというルールが浸透しています。恵方巻きは、黙って食べるようにしましょう。

恵方巻き
黙って食べている時には、必ず願い事をすることを忘れないようにしましょう。心で願い事を何度も何度も唱えながら、長い恵方巻きをひたすら黙々と食べるのです。そうする事で、この一年、きっと願い事が叶うことでしょう。


恵方を向いて食べる

最後のルールは、恵方を向いて食べるということです。恵方とは、その年の「歳徳神」がいるとされる方角のことです。簡単に言えば、その時に一番、縁起のイイ方向のことです。

恵方
恵方は、その年によって変わるので、毎年チェックが必要です。この恵方は、「北北西やや北」というようにかなり微妙な方角を指します。これは、あくまで目安なので、厳密に守る必要はないでしょう。

なお『みんなの知識 ちょっと便利帳』というサイトにて、年数と場所を入力することで、その年の恵方を簡単に調べることができます。ぜひご活用ください。

http://www.benricho.org/koyomi/map_ehoo/

また最近では、コンビニなどで恵方の方角なども解るように包み紙に書いてある恵方巻きが売っています。とても便利なので、是非、忘れずに活用しましょう。


まとめ

恵方巻きは、近年になって急速に広まった習慣です。しかし、その起源は、関西地方に伝わる日本古来の風習でもあります。正式なルールを覚えて、正しく執り行うことで、一年の祈願に繋がります。

恵方巻きは、節分シーズンになるとコンビニやスーパーなどでお手軽に手に入れやすくなっています。是非、一年の縁起担ぎとして、正しい方法で実施してみてください。

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記事公開日: 2015年03月01日
最終更新日: 2015年07月03日

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