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鏡餅の場所と方角!意外と知らない2つのこと

毎年お正月になれば色んな飾りつけが増えて周りの風景がお正月らしい雰囲気になっていますよね。

家だけでなく、よく行くようなちょっと海外のメーカーのアパレルショップなどでも、日本式の飾りをしてお正月を迎えてるお店も多いです。その飾りの中にある「鏡餅」。これも定番である飾りなんですが、なぜお餅なのかと思ったことはありませんか?

飾り
実は、鏡餅はお正月に神様が降りてきて、見守ってくれると言うお供え物なんです。しかも鏡開き(1月11日)に鏡餅を食べると、神様の力をもらって福をもらえるという、昔からある習わしなんですね。

だからこの風習は今でも残っているんです。

そうと知れば自分の家にも飾りたいところですが、いざ飾ろうと思うと「どこに置いたらいいの?」ってなりそうですよね。そんな疑問について調べてみましたのでご紹介させていただきます!

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鏡餅を飾る場所は決まってる?

最初にもお伝えしたように、お正月にその年の福の神がやってきて鏡餅の中に入ってみんなを見守ってくれます。お正月にやってくる大切な「お客様」なんですね。

なので、できるだけ人が集まる場所に飾るのが良いです。例えば床の間。最近は洋室が多いので無ければリビングでもいいでしょう。後はお子さんの子供部屋や他にも寝室などもあります。

tokonoma
後は、神棚もあればそこに飾るのも重要です!ちなみに複数飾っても構いません。神様は色んな所に飛び回って見守ってくれます。

裸のお餅だとカビなども生える事もあるので窓が近い方がいいのですが、最近は真空パックに入った鏡餅もあるのでそちらの方がいいかもです。


さて、鏡餅の飾る場所はこれでバッチリ!!

あそこに飾ろう!ここにも飾ろう!って思っても、いざ飾ろうと思ったら、どちらの方角に向けて飾ればいいのでしょうか。


方角にも要注意?

鏡餅
家族のみんなを見守ってくれるんだから、家族が見える場所ならそれでいいんじゃないのかと思われてしまいそうですが、実は飾る方角も決まっているのです

節分の時に食べる「恵方巻き」ってご存知でしょうか。

○○を向いて恵方巻きを食べてください、って毎年出ていますよね。その方角を「恵方」と呼ぶのですが、鏡餅もその恵方に向かって飾るのが良いとされています。

ですが、家の構造上その方向に向けては飾れない!という方もいらっしゃると思います。その場合は昔から吉とされる方角、東か南向きでもいいですね!

なんでそこまで場所や方角も細かく決まってるのかな?なんて考えちゃいました。

昔からの決まりだから・・・と言われたらそうなんですが、決まりだったら絶対意味があるはずですよね!

それでは次に飾る場所や方角が決まっている理由を見ていきましょう!

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なぜ場所や方角が決まっているの?

そもそもお正月という行事は、旧年を無事過ごせて新年をお祝いするというだけでなく、歳神様(としがみさま)と言う福の神様がやってきて、みんなの無事を見守ってくれ、最後に神様の世界へ帰るまでをおもてなしするという行事でもあるのです。だから歳神様は別名「お正月様」とも言います。

歳徳神
その歳神様がお正月の間宿る場所が「鏡餅」なのです。そう考えると、神様がやってくる恵方に鏡餅を飾るという点や人が集まる場所に飾るという点にもうなずけるというものです。

詳しい飾る場所であったり、飾る方角というのは先程もご紹介しましたが、神様が訪れる場所ということなので気をつけたい大切なことがあります。

それはTVの近くなど騒がしい場所であったり、見下ろしてしまうような位置は神様に失礼になるので、避けるべきということです。


まとめ

なんで飾りでここまで細かく決まってるんだろうって思いましたが、調べてみれば全部ちゃんと意味があるんですね。

1月11日の鏡開きの日には、鏡餅をみんなで食べて神様の福をおすそ分けさせていただくのですが、こうやってちゃんとやっていればその年の福もいつもよりは大きいかも!!

家族みんなで幸せな1年になりましょうね!

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内容はいかがだったでしょうか?
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記事公開日: 2014年11月30日
最終更新日: 2015年06月27日

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