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厄除けお札の方角は決まっている?知っておきたい4つのこと

厄除けのお祓いを受けた際に、厄除けのお札をもらう場合があります。お札には氏名が記載されており、紙製のものの場合と木製のものの場合があります。

お札
このお札の取扱いについて調べてみると、ネット上では神社やお寺でもらう通常のお札や神棚、仏壇の取扱いと混同している記事を多く見かけました。実際に、取扱いに困っている方も多くいるようですので、整理して説明したいと思います。

まずは厄除けのお札を置く方角はどの方角が正しいのか、どんなところに置けばいいのかについて確認していきましょ。

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厄除けのお札を置く方角や場所とは

厄除けのお札は、不動明王を祭ったお札です。お札の正面を東か南に向くように配置するのが正しい置き方です。タンスなどの上に置く場合には、下に白い紙を敷いて置くようにします。常に清潔になるように心がけてください。

不動明王
神社などの普通のお札は、天照大神を祭ったものですが、これは神棚に置くのが正しい置き方で、毎日お水をお供えするなどの作法が存在します。

しかし、厄除けのお札には毎日のお供えは必要ありません。また神棚に置く必要もありません。厄除けのお札には、毎日のお供えより、毎日、感謝の気持ちを持ってお祈りをするのが正しい作法です

さて、厄除けのお札を置く方向についてと、置く場所についてご紹介させていただきましたが、実際に置く際には、絶対に避けるべき置き場所というのがあります。

次は、どのような場所を避けるべきなのかについて確認してみましょう。

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絶対に避けるべき置き場所とは?

ネットなどで置き場所を調べると、下をくぐるような場所は避けるべきとあります。しかし、これは神棚の設置場所についてです。厄除けのお札には関係ありません。

つまり、厄除けのお札に関しては、東向きか南向きに配置できるのであれば、家の柱などに張り付けても問題ありません。写真立てなどに立てかけておいても問題ありません。

マンション
マンションなどにお住まいの方で、上の階に住人がいる場合、お札が足踏みにされる可能性があります。その場合は、配置したお札の上の天井にお札から見て正しく読めるように「天」または「雲」と書いた紙を貼る必要があります。

一般的には、最上階にお住いの場合には「天」と書き、それ以外の階にお住いの場合は「雲」と書くのが正しい作法のようです。

次はいただいたお札の処分方法について確認してみましょう。


厄除けお札の処分方法

厄除けのお札は、家内安全などの普通のお札と違い前厄、本厄、後厄の3年間、効果があると言われています。普通のお札は、1年間しか効果がありません。

絵札
厄除けのお札を処分する方法ですが後厄が終わった後の正月三箇日から節分にかけてお祓いを受けた神社やお寺にお返しするのが一般的です。

神社やお寺によっては、正月三が日しか返納を受け付けていない場合もありますので、わからない場合は、お祓いを受けた神社やお寺に問い合わせるのがイイでしょう。

では、実際にお札を処分する際に気をつけるべきことはあるのか。続いて確認していきましょう。


処分する際に気をつけるべきこと

処分する際に気をつけることですが、古いお札をいつまでも持っておくのは良くありません。後厄が明けた年の正月にはお祓いを受けた神社やお寺に返納するようにしましょう。

炎
厄除けのお札は、3年間効果があると言われていますが、それを知らずに、前厄、本厄、後厄と毎年厄除けのお祓いを受け、お札だけがたまっていく場合があります。

毎年、お祓いを受ける場合には、古いお札は都度、返納するようにしましょう。毎年、厄除けのお祓いを受けることは、悪い事ではありません。


まとめ

今回、色々と調べてみて、神棚の置き方や普通のお札の置き方と混同している記事が多いことに驚きました。今回の記事は、近所の神社に問い合わせをして確認して記載しているので信用していただければと思います。

一昔前であれば、どこの家にも神棚があり、その神棚に向かって毎月、榊を奉納してお参りをしていたのが一般的でした。それが、マンションやアパートに住む方が多くなり、神棚がない家が増えてきたため、色々な情報が混同しているのだと思います。不安であれば、お祓いを受けた神社やお寺に問い合わせをすれば丁寧に教えてくれます。お札を受け取った際に、確認するとイイと思います。

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記事公開日: 2015年02月26日
最終更新日: 2016年06月16日

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