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厄除けの方法はいくつもある!知っておきたい3つのこと

厄除けは、厄年の人が神社やお寺に行ってお祓いやご祈祷と受けると言うのが一般的です。しかし、厄除けで有名な神社やお寺に行けば混んでいますので、1日がかりになってしまいます。

また仕事などが忙しくて、なかなか神社やお寺に行けない人もいます。厄除けは、神社でのお祓いやお寺でのご祈祷以外には方法はないのでしょうか?

神社
近年では、お祓いやご祈祷を自分の氏名と生年月日を記入した申込書を郵送するだけで対応してくれる神社やお寺も存在します。忙しい現代人の生活習慣に合わせてくれているのです。今回は、自分でもできる厄除けの方法を紹介したいと思います。

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厄除けの方法にはなにがある?

先にも触れましたが、神社やお寺によっては、申込書に氏名と生年月日を記入して郵送するだけで厄除けを行ってくれる所が存在します

申込書も、ネットからダウンロード出来るようになっているので、一切、神社やお寺に足を運ぶことなく厄除けを行うことができるのです。しかし、このような対応をしてくれる所は、まだまだ多くありません。では、他の厄除けの方法は何があるのでしょう。

1つは、塩を使う方法があります。塩には、清めの塩と呼ばれるほどに厄除けの効果があります。お通夜や葬式から帰ったとき、家の前で体に塩を振って身を清めてから家に入ったことがある人も多いと思います。

このように体に振り掛けるだけで、身を清めることができるのです。塩には、他にも盛り塩と言って、邪気が家に入ってこないように、玄関の両脇に塩の山を作る方法もあります。塩での厄除けは、一番手軽な厄除け方法と言えるでしょう。

塩
もう1つは、近年になって流行ってきているパワーストーンを身につける方法です。厄除けに効果のある水晶やマイナスイオンを出すと言われているトルマリンを浄化したものを、ストラップやブレスレットにして身につけることで邪気が近づいてくるのを防ぐ効果が期待できます。これも、比較的簡単に行える厄除けと言えるでしょう。

では、これらの方法で厄除けを行う場合に気をつけることはあるのでしょうか?

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厄除けを行う際に気をつけるべきこと

塩を使って厄除けを行う場合も、パワーストーンで厄除けを行う場合も、気をつけなければいけないのは、きちんと浄化されたものを使用するということです。例えば、塩を使う場合でもスーパーで買って来た塩で済ませるのではなく、それを一度浄化してもらって、使用するべきです

パワーストーン
パワーストーンにしても同じです。デパートや通販などで安く売っているものでは、効果は期待できません。神社やお寺で浄化してもらったパワーストーンを身につけることで、初めてその効果が期待できるのです。

そのためには、パワーストーンを神社やお寺で浄化してもらって、ブレスレットやストラップに加工してもらうか、神社やお寺でブレスレットやストラップとして販売されている物を購入するべきでしょう。


まとめ

今回は、厄除けの方法について3つ紹介させていただきました。どれも、神社やお寺に一度は接する必要があると言うことを忘れないで欲しいと思います。自分の身を守る厄除けですから、あまり手を抜かずに、浄化されたものを使用するということを心がけて欲しいと思います。

今後、インターネットがますます普及し、神社やお寺もネットで参拝できるようになる日が来るかもしれません。そうなれば、お祓いも自宅のパソコンの前で受けられるようになるでしょう。

しかし、残念ながら、まだそこまでには至っていません。地道に、昔からの風習を大切にしながら、厄除けを行うようにしてください。

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記事公開日: 2015年02月26日
最終更新日: 2015年07月03日

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