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東京の七福神巡り!おすすめルートと知っておきたい3つのこと

東京の七福神巡りのコースは、古くから庶民に親しまれてきた経緯もあってか、23区内だけでもかなりの数があります。それぞれの区に1つの七福神巡りのコースがあると言っても過言ではありません。

また京都などの七福神巡りと違い、それぞれの神社やお寺が近隣に密接しているため、それほど時間をかけずに手軽に巡ることが出来るのが特徴です。

東京
移動手段も、歩いて巡れるルートばかりですので、一人で何種類もの七福神巡りを楽しむことが出来るのです。今回は、そんな七福神巡りの中でも最も古い歴史を持つ谷中七福神をメインに紹介したいと思います。まずは、おすすめのルートを紹介します。

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東京の七福神巡り!おすすめのルートは?

谷中七福神巡りのスタートはJR上野駅です。ここから、上野不忍之池弁天堂を目指します。祭られている神様は、福徳自在のご利益がある弁財天です。ここからは上野動物園や上野公園、上野美術館などが近いのでおすすめスポットが満載です。

次に目指すのは、護国院です。祭られている神様は、開運招福のご利益がある大黒天です。護国院の本堂に祭られている大黒天の木像は台東区文化財にも指定されているので必見です。

次に目指すのは、天王寺です。祭られている神様は、七福即生のご利益がある毘沙門天です。境内にある高さが3mほどの銅像釈迦如来坐像は、台東区の有形文化財に指定されています。

次に目指すのは、長安寺です。祭られている神様は、不老長寿のご利益がある寿老人です。長安寺は1669年建立とされていますが、それよりも遡ると言われている歴史あるお寺です。

七福神
次に目指すのは、修性院です。祭られている神様は、緒縁吉祥のご利益がある布袋尊です。修性院には「ひぐらしの布袋」と呼ばれる見ごたえのある布袋尊像が祭られています。

次に目指すのは、青雲寺です。祭られている神様は、商売繁盛のご利益がある恵比寿神です。青雲寺は、江戸時代には花見で有名で多くの花見客が訪れたため、花見寺とも呼ばれていました。

最後に目指すのは東覚寺です。祭られている神様は、延寿福洛のご利益のある福禄寿です。境内には赤紙仁王像と呼ばれる一対の仁王像があり、自分の患部と同じ場所に赤札を貼ると病気が治ると言われています。ここから、ゴールはJR田端駅を目指します。スタート地点をJR田端駅にして、逆に巡っても大丈夫です。
東京の七福神巡りは、他にも、下谷七福神、浅草名所七福神、日本橋七福神、下町八福神、隅田川七福神、柴又七福神、亀戸七福神、深川七福神など下町エリアだけでこれだけの七福神、八福神巡りのルートがあります。また豊川稲荷別院七福神のように1か所で七福神すべてを巡れる場所も存在します。

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所要時間とおすすめの移動手段

東京の七福神巡りのルートは、数多くあることがお解りいただけたと思います。近くの神社やお寺が地域おこし、街おこしのために七福神巡りで集客するために行われているので、場所も密接しているのが特徴です。所要時間は、どの七福神巡りでも、1時間から2時間程度で巡ることができます。

徒歩
交通手段も、スタート地点までは公共の交通機関を使用しますが、あとは徒歩で回れるものばかりです。場所によって、スカイツリーを眺めながらや、下町の風情の味わいながらなど、コースによって色々な楽しみ方ができるのが特徴でもあります。

では次に、七福神巡りをする際に注意すべきことについて確認しておきましょう。


七福神巡りをする際に注意すべき3つのこと!

まず1つめは歩きやすい格好で行くことです。東京の七福神巡りは、近隣の神社やお寺を巡るルートがほとんどです。

移動は、すべて徒歩で行います。そのため、歩きやすい格好で行かなければ、大変なことになってしまいます。今回紹介した、JR上野駅から田端駅までのルートでも、山手線の駅で言えば4駅分を歩くことになります。そのため、十分な備えが必要になります。

次に、天気予報に気を付けるということです。何度も言いますが、東京の七福神巡りは、徒歩での移動が基本です。そのため、雨の日などは移動が大変になってしまいます。折角、授かった大切なご朱印も、雨でにじんでしまっては、ご利益も半減してしまいます。

雪
最後に、無理をせず、自分のペースで巡るということです。東京の七福神巡りのルートは、所要時間が徒歩で2時間程度と、その気になれば、1日で2か所のルートを巡ることも可能です。

しかし、正月期間中は、混雑しますし、あまり急いで巡っては、転倒などケガの危険も付きまといます。また徒歩での移動のため、交通事故に遭う可能性もあります。あまり無理をした計画を立てず、欲張らずに、確実に巡れるルートを選択するようにしましょう。


まとめ

東京の七福神巡りのルートは、その地域に根差した神社やお寺を徒歩で巡るのが特徴です。天気のイイ日に、カメラを片手に散歩気分で巡れるお手軽さが魅力でもあります。どの七福神巡りでも、そのルートの特徴を前面に押し出した楽しみ方があるので、どのルートも大変、魅力的なものになっています。

地域の住民が、地域おこし、街おこしのために企画した七福神めぐりでもあるので、地域住民の迷惑になる行為だけは絶対に避けてください。みんなが気持ちよく参拝、参詣できる七福神巡りのルートになるようにしたいものです。

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記事公開日: 2015年02月26日
最終更新日: 2015年07月03日

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