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京都で七福神巡り!知っておきたい3つのこと

京都で七福神巡りをしようとお考えの方は、その種類の多さに驚かれるかもしれません。京都は七福神発祥の地とされているので、七福神巡りも様々なコースがあるのです。

お寺
七福神巡りは、お正月期間に、七福神を祭った神社やお寺を巡り、ご朱印をいただくスタンプラリーのようなものです。開運のご利益があるとして、人気になっています。

今回は、数ある京都の七福神巡りのコースの中から、もっとも有名で人気のある都七福神巡りのコースを紹介したいと思います。まずは都七福神巡りのおすすめのルートを紹介します。

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京都の七福神巡り!おすすめのルートは?

本来、七福神巡りは、どのルート出回っても問題ありません。じっくり時間をかけて回る方もいれば、ご朱印だけを目当てに最短コースで回る人もいます。どちらもご利益に変わりはないのですが、忙しい方が多い昨今、効率的に回りたいとルートを考える人が多いようです。

都七福神のコースも、京都各所に点在していますので、効率的に考えなければ、かなり時間がかかってしまいます。そこでおすすめのルートを紹介します。
スタートはJR京都駅とします。

まず最初に目指すのは萬福寺です。萬福寺は、宇治市五ヶ庄にあるお寺です。祭られているのは、緒縁吉祥のご利益がある布袋様です。おすすめは、4人以上で予約をすれば、中国の精進料理である普茶料理を味わうことができます。

次に目指すのは、東寺です。東寺は、京都市南区にあるお寺です。祭られているのは、七福即生のご利益がある毘沙門天です。東寺には京都のシンボルでもある五重塔があります。記念撮影には最適のスポットです。

次に目指すのは、六波羅密寺です。六波羅密寺は、京都市東山区にあるお寺です。祭られているのは、福徳自在のご利益がある弁財天です。六波羅密寺の宝物館には、平清盛坐像や空也上人像も安置されていて見どころの多いお寺です。また正月期間中には皇服茶と言う福茶を飲むイベントも開催されています。

七福神
次に目指すのは、えびす神社です。えびす神社も六波羅密寺と同じく京都市東山区にあります。祭られているのは、その名の通り、商売繁盛のご利益がある恵比寿様です。正月期間中には、初ゑびす、十日ゑびすなど商売繁盛のイベントが盛りだくさんで、多くの参拝者を集めています。

次に目指すのは、行願寺です。革堂(こうどう)と言う呼び名の方が有名です。行願寺は京都市中央区にあります。祭られているのは、不老長寿のご利益がある寿老人です。西国三十三ヶ所巡りの19番札所にもなっているお寺でもあります。

次に目指すのは、妙円寺です。妙円寺は、京都市左京区にあります。祭られているのは、開運招福のご利益がある大黒様です。松ヶ崎の大黒さんとして地元の人々に親しまれています。妙円寺は、五山の送り火、妙法の「法」の文字が点火される松ヶ崎山のふもとにあります。

最後に目指すのは、赤山禅院です。赤山禅院も妙円寺と同じく京都市左京区にあります。祭られているのは、延寿福洛のご利益のある福禄寿です。赤山禅院は、京都御所から見ると表鬼門にあたる位置に置かれています。そのため、鬼から京都を守る守護神として祭られてきたお寺でもあります。

そして、赤山禅院からJR京都駅に戻って、都七福神巡りはゴールとなります
さてルートを確認できたところで、次は、所要時間とおすすめの移動手段についても確認してみましょう。

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所要時間とおすすめの移動手段

前述した都七福神のおすすめルートでは、JR京都駅をスタートして、JRや私鉄、バスなどの公共交通機関を利用して移動することを想定しています。

所要時間としては、約8時間となっています。特に正月期間は列車のダイヤが特別時間になっていたり、混雑が予想されるため、8時間以上かかってしまう場合もあります。

電車
都七福神巡りでは、正月期間中であれば京都定期観光バスが運行されていますので、それを利用しても効率的に巡ることができます。運行期間は、毎年1月1日から1月31日までの期間です。


七福神巡りをする際に注意すべき3つのこと!

都七福神巡りをする際に注意すべき3つのことを紹介します。

まず最初は、なるべく動きやすい格好で行くことです。七福神巡りと言っても、神様にお参りする訳ですから、正装で行きたい気持ちも理解できます。しかし、七福神を効率よく巡るには、早めに歩いたり、かなりの運動を必要とします。あまり正装を意識すると動きにくくて大変になってしまいます。

また正月期間中は、どの神社やお寺も混雑するので、正装の場合大変になってしまいます。石段の上り下りなどもありますので、なるべく動きやすい格好で行くことをおすすめします。

石段
次に、手荷物は控えめにすることです。都七福神巡りでは、ご朱印を集めるので、それを入れるバッグなどは必要になってきますが、それ以外のものはあまり持たずに出かけることをおすすめします。

それぞれにご利益のある神社やお寺を巡りますから、記念撮影やお守りの購入などもするかもしれません。しかし、それらの手荷物は、正月の人出の中では大変な苦労になってしまいます。盗難などのトラブルに巻き込まれる可能性もあります手荷物は控えめにすることをおすすめします

最後に、参拝、参詣のルールは守るということです。都七福神巡りでは、どうしてもご朱印集めに主軸を置きがちですが、それ以上に大切なことは、ひとつひとつの神様にキチンとお参りすることです。

それぞれの神社やお寺には、一般の初詣客も数多くいます。その中で、ご朱印だけを目指して一直線では、あまりに礼儀がなさすぎます。多少、並ぶことになったとしても、キチンと参拝、参詣を済ませてから、ご朱印をいただくようにしましょう。


まとめ

京都は、七福神発祥の地として、様々な七福神巡りのコースがあります。今回は、一番有名で人気のある都七福神巡りにスポットを当てましたが、それ以外にも面白いコースやルートは沢山存在します。自分だけのオリジナルルートを開拓するのも、また楽しいものです。

京都は、神社やお寺が数多く存在する魅力的な都市です。その豊かな文化に触れ、楽しむことで素晴らしい一年が開けることと思います。ご朱印にこだわるあまりに、マナーを度外視することの無いように気をつけたいものです。

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記事公開日: 2015年02月25日
最終更新日: 2015年07月03日

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